MODE、センサーデータ収集に特化したMODE時系列データベースの監視機能を強化

多くのIoTユースケースにおいて、機器やセンサーデータの遠隔監視は必須機能となっている。

しかし時系列データの監視機能は、データベースにおいて用意されていることが少なく、難解なカスタム開発が必要なため、稼働後のトラブルが発生することが多く見られた。

そこでMODEは、センサーデータ収集に特化したMODE時系列データベースに、時系列データの監視機能を標準機能として追加することで、データの監視システムの開発を不要とする新バージョンの提供開始を発表した。これによりIoTセンサーの時系列データの監視機能が強化され、きめ細かい機器監視が可能となる。

新バージョンの3つの特徴

2つの監視機能

デバイス・センサーの死活監視に使える接続監視と、異常値検出に使える値監視の2つの監視機能を搭載。これにより、センサーやIoT機器からの遠隔監視が容易に行える。

きめ細かい監視条件の設定

実際のユースケースで必要となる、きめ細かい監視条件設定が可能。
例えば、閾値周辺で値が変動する場合などに大量にアラートを発生させないよう、複数回連続して値が閾値を上回った場合にトリガを起動させるなどの設定をすることができる。

アラート機能

拡張性の高いアラート通知で、メール通知以外にも他の社内システムへの連携など、様々なアラート通知が可能。