ウェザーニューズ、ゲリラ豪雨を30分前までに通知する「ゲリラ雷雨アラーム」を提供開始

2021年7月~9月のゲリラ豪雨発生回数は、全国でおよそ75,000回と予想されており、昨年比1.2倍とやや多くなる見込みだという。発生ピークは8月中旬~下旬の予想で、天気の急変に注意が必要である。

株式会社ウェザーニューズは、局地的・突発的に激しい雨や落雷をもたらす「ゲリラ豪雨」による被害を軽減するため、スマホアプリ「ウェザーニュース」にて、ゲリラ豪雨予測に特化した「ゲリラ雷雨Ch.」をオープンし、ゲリラ豪雨の危険を事前に通知する「ゲリラ雷雨アラーム」の登録を開始している。

ゲリラ雷雨アラームは、ゲリラ豪雨発生の30分前までにスマホに通知が届くサービスである。通知画面を開くと、ゲリラ豪雨の「危険エリア」「注意エリア」が確認でき、ゲリラ豪雨を避けた行動や対策に役立つ。

ウェザーニューズ、ゲリラ豪雨を30分前までに通知する「ゲリラ雷雨アラーム」を提供開始
左:ゲリラ雷雨アラーム
右:ゲリラ雷雨危険度マップ
ユーザーから寄せられる雲の写真からゲリラ豪雨を引き起こすおそれのある雲をAIで自動判別し、天気・体感・風などの報告や気象データと組み合わせて分析することによって、従来の天気予報では予測が困難とされるゲリラ豪雨の前兆をいち早く捉え、ユーザーに注意を呼びかけている。
ウェザーニューズ、ゲリラ豪雨を30分前までに通知する「ゲリラ雷雨アラーム」を提供開始
ゲリラ雷雨アラーム配信までの流れ