ヘルスケアIoTコンソーシアム、ヘルスケアアプリに関するサービスを想定したガイドラインを策定

ヘルスケア情報を個人が自分の意志と権限で流通させ、健康増進に向け個人に合わせた行動変容をアシストする社会基盤づくりを目的とした「ヘルスケアIoTコンソーシアム」(以下、HIT)の法制度・標準化部会では、ヘルスケアアプリに関するサービスを想定した、業界自主ガイドライン「ヘルスケアアプリケーションの表示に関するガイドライン」を、2021年12月に策定したことを発表した。

「ヘルスケアアプリケーションの表示に関するガイドライン」は、HITの会員だけでなく、ヘルスケアアプリケーションを利用したビジネスを行う事業者が利用し、利用者の被害が軽減、減少することを目的としている。

また、主にスマートフォンで使用される健康管理アプリケーションの表示に関する規律についての、具体的なガイドラインとして策定されている。

ヘルスケアIoTコンソーシアム、ヘルスケアアプリに関するサービスを想定したガイドラインを策定
今回策定されたガイドラインの策定対象。

今回のガイドラインは、ヘルスケアアプリケーションの表示に関係すると考えられる各種法令及び、それらのガイドライン等を検討の上、とりまとめられている。