サンワサプライ、5種類のデータ測定に対応して電気料金を見える化するワットモニターを発売

サンワサプライ株式会社は、5種類のデータ測定に対応し、電気料金を見える化できるワットモニター「TAP-TST10N」を発売した。

「TAP-TST10N」は、計測したい物の電源プラグをワットモニターに差し、壁のコンセントにワットモニターのプラグを差すことで、消費電力や料金を計測することができる。動作中は常に計測が行われ、計測値は液晶画面に表示される。

サンワサプライ、5種類のデータ測定に対応して電気料金を見える化するワットモニターを発売
ワットモニター「TAP-TST10N」の使い方と液晶パネル

5種類のデータ測定に対応しており、消費電力(W)、積算電力量(kWh)、積算時間(Hour)、積算電力料金(円)、CO2排出量(kg)を表示することができる。

サンワサプライ、5種類のデータ測定に対応して電気料金を見える化するワットモニターを発売
使用電力や電気料金など、5種類の項目を表示可能。

また、付属のUSBケーブルでパソコンに接続することで、測定データ(消費電力、電力量、時間)を確認でき、データの保存が可能。計測データ(CSVファイル形式)は10分間隔で約1ヶ月分の計測、保存ができる。

サンワサプライ、5種類のデータ測定に対応して電気料金を見える化するワットモニターを発売
USBケーブルでパソコンに接続する手順