WHILL、歩道を走れるスクーター「WHILL Model S」の先行受注を開始

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WHILL株式会社は、歩道を走れるスクーター「WHILL Model S」の先行受注を開始することを発表した。

また、機体の位置や状態を確認できるIoTサービスを提供するアプリ「WHILL Family App」も開発。保険やロードサービスなどがセットの既存サービスと一緒にしたサービス「WHILL Premium Care」として、2023年1月以降開始する。

「WHILL Model S」はスクーター型モデルで、操作はレバーを握ることで前進・後進、手を離すことでブレーキがかかり停止する仕組みだ。

価格は21万8,000円〜(非課税、送料調整費別)で、カラーは全4色から選択することができる。

「WHILL Premium Care」は、保険やロードサービス、メディカルアシストがセットになった既存のサポートサービス「WHILL Smart Care」と、本人と家族がスマートフォンのアプリ上で機体の居場所や状態、お出かけ記録などの外出情報を共有できる「WHILL Family App」を一緒にしたもので、利用料は26,400円(税込、年間契約 月当たり2,200円)だ。

WHILL、歩道を走れるスクーター「WHILL Model S」の先行受注を開始
「WHILL Premium Care」のサービスイメージ

「WHILL Model S」の先行受注は、9月13日よりWHILLのECサイトと電話、WHILLを取り扱う全国の自動車ディーラー、サイクルベースあさひ他で開始される。

また、試乗予約を9月13日より開始し、全国20店舗で「WHILL Model S」を試乗できる体制を整えるとしている。(実機配備のタイミングは店舗により異なる。)