TOP >
通信 > NTT Com、クラウド型セキュリティと一体化した統合型ネットワークサービスを提供開始
NTTコミュニケーションズ株式会社(以下、NTT Com)は、統合型ネットワークサービス「docomo business RINK」の提供を、2023年11月より開始する。
「docomo business RINK」は、「モバイル・固定融合ネットワーク」や「オープン・クローズド融合ネットワーク」などの多様なネットワークと、複数のクラウド型セキュリティ機能を一体提供するものだ。
Webポータル上で、オンデマンドに利用帯域を増減することや、特定の通信をクローズドネットワークやインターネットゲートウェイなどを経由せず、直接インターネットに接続することができる。
「docomo business RINK」の概要図
ネットワークは、固定ネットワークに加え、5G対応のモバイルネットワークが提供可能であり、モバイルネットワークのみのサービス利用(モバイルメイン回線利用)や固定回線と組み合わせたモバイルバックアップ回線利用も可能だ。なお、モバイルネットワークは、最短10営業日で開通する。
今後NTT Comは、ICT環境に加え、OT環境のさらなる安全性向上も視野に、IoTやOTデバイスなども対象としたセキュリティ機能の拡張を検討するとしている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...