TOP >
通信 > オプテージ、国内クラウドサーバーによる映像管理システムを利用した独自開発クラウドカメラ「IOPT CAM」を販売開始
現在、防犯カメラ市場は、IP(ネットワーク)カメラが主流となっており、録画映像の保存は主にIPカメラ対応録画機器やSDカードなどの録画媒体が必要となっている。クラウドカメラは録画映像をクラウドに保存するため、さまざまな場所、時間、端末での視聴が可能であり、高セキュリティな暗号化によって守られ、ハッキングなどを防止できり。クラウドカメラの分野においても、多種多様な製品が市場に供給されている。
株式会社オプテージは、2024年4月より、国内クラウドサーバーによる映像管理システムを利用した独自開発クラウドカメラ「IOPT CAM」の販売を開始すると発表した。
今回、カメラ本体だけでなく、24時間365日監視体制の自社グループ・国内クラウドサーバーで構築する映像管理システムを独自開発し、パッケージ化することで、情報通信事業者として一貫したワンストップサービスで提供するに至った。
IOPT CAMには、小型で大容量保存可能な内部メモリー「eMMC」を内蔵しており、万が一、クラウドサーバーとの間で通信障害が発生した場合においても録画映像の欠損が生じないことが特徴だ。また、月明りでもカラー映像が閲覧・録画可能な「IOPT Sight」を採用し、人物と車両の動体識別・ラインクロス(指定ライン通過を検知する機能)や進入検知などの多彩なAI機能を搭載している。


IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと