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通信 > オプテージ、国内クラウドサーバーによる映像管理システムを利用した独自開発クラウドカメラ「IOPT CAM」を販売開始
現在、防犯カメラ市場は、IP(ネットワーク)カメラが主流となっており、録画映像の保存は主にIPカメラ対応録画機器やSDカードなどの録画媒体が必要となっている。クラウドカメラは録画映像をクラウドに保存するため、さまざまな場所、時間、端末での視聴が可能であり、高セキュリティな暗号化によって守られ、ハッキングなどを防止できり。クラウドカメラの分野においても、多種多様な製品が市場に供給されている。
株式会社オプテージは、2024年4月より、国内クラウドサーバーによる映像管理システムを利用した独自開発クラウドカメラ「IOPT CAM」の販売を開始すると発表した。
今回、カメラ本体だけでなく、24時間365日監視体制の自社グループ・国内クラウドサーバーで構築する映像管理システムを独自開発し、パッケージ化することで、情報通信事業者として一貫したワンストップサービスで提供するに至った。
IOPT CAMには、小型で大容量保存可能な内部メモリー「eMMC」を内蔵しており、万が一、クラウドサーバーとの間で通信障害が発生した場合においても録画映像の欠損が生じないことが特徴だ。また、月明りでもカラー映像が閲覧・録画可能な「IOPT Sight」を採用し、人物と車両の動体識別・ラインクロス(指定ライン通過を検知する機能)や進入検知などの多彩なAI機能を搭載している。


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