TOP >
土木建設 > ネクストフィールド、建設現場向けダッシュボードサービス「e-Stand」に騒音振動ユニットを追加
株式会社ネクストフィールドは、同社が提供する建設現場向けダッシュボードサービス「e-Stand」に、建設現場の騒音計・振動計の取得データをクラウドへ送信し、「e-Stand」に表示する騒音振動ユニット「e-Sense IoT(騒音振動)」の提供を開始した。
「e-Stand」は、気象情報や作業員の入場者管理、Webカメラ映像など建設現場において、日常業務に必要なサービス・ソフトウェアを一覧表示できるサービスだ。
今回発表された「e-Sense IoT」は、騒音計・振動計の取得データをクラウドに接続・蓄積し、「e-Stand」に表示することで、遠隔からのモニタリングを可能とする。
これにより、現場監督が現地に赴くことなく、基準値を超えた際のアラートを確認でき、能動的な騒音・振動対策や、トラブル時の対応が可能となる。
騒音計・振動計の取得データは、近隣住民に対する情報開示や作業員の健康の確保等、配慮すべきデータとなっており、過去データの蓄積やグラフで表示閲覧できる点も特徴だ。
また、仮囲い等に設置している騒音振動計の代わりに「e-Stand」を活用し、騒音振動のデータだけでなく、工程表やWBGT、風速などの他センサ測定値や、近隣住民へのお知らせ等をサイネージに表示することで、現場マネジメントや情報開示の充実につなげることも可能だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと