TOP >
要素技術 > インフォコーパスとPALTEK、グローバル対応産業向けIoTソリューションを展開
株式会社インフォコーパスと株式会社PALTEKは、インフォコーパスが提供するユニバーサルIoTプラットフォーム「SensorCorpus(センサーコーパス)」とPALTEKが日本総代理店を務めるGuangzhou Robustel LTD(以下、ロバステル社)のグローバル対応IoTゲートウェイ製品の相互接続の検証が完了したことで、SensorCorpusへの接続確認済デバイスとして認定(SC Connect認定)されたことを発表した。
これにより、インフォコーパスとPALTEKは、規模や目的によらず簡単にセンサー情報を収集・蓄積・活用できるグローバル対応可能なIoTソリューションの展開が可能となる。
ロバステル社のIoTゲートウェイ製品群は、インダストリアルグレード品質、長期安定供給体制、低コストを実現する産業向け製品。ワールドワイドで多くの導入実績があり、高速道路の電光掲示板の制御、電力監視、公共交通の運行監視・モニタ制御などさまざまな産業用途で使われている。
SensorCorpusは、誰でも簡単に本格的なIoTサービスを利用できることをコンセプトに、業種や目的に関係なく小規模から誰でも簡単にセンサー情報を収集・蓄積・活用できるユニバーサルなIoTプラットフォームだ。
今回の接続確認により、ロバステル社のIoTゲートウェイ製品群を通じてPLCやシリアルから取得されるさまざまなIoTデータをSensorCorpusが効率的に収集・蓄積し、可視化や分析を行うことが可能となる。
【関連リンク】
・パルテック(PALTEK)
・ロバステル(Robustel/简称鲁邦通)
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...