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要素技術 > マクニカとぷらっとホーム、販売パートナーシップを締結し「データの可視化ソリューション」を開発
昨今、太陽光・風力・バイオマスなどの再生可能エネルギーの自家発電の需要が高まっているが、再生可能エネルギーは天候の影響や発電効率の問題により、安定した発電および供給が不安定なため、どのように安定供給するかが課題となっている。
そうした中、株式会社マクニカとぷらっとホーム株式会社は、販売パートナーシップを締結し、「データの可視化ソリューション」を開発した。
「データの可視化ソリューション」は、マクニカが提供するCleanwatts社製のエネルギーマネジメントシステム「Kisense(キーセンス)」のクラウドサービスと、ぷらっとホーム製のIoTゲートウェイ「OpenBlocks IoT」とを連携し、スマートメータから電力使用量データの取得やセンサデバイスを活用することで、設備機器やエリア間の消費電力を管理・分析することが可能だ。
これにより、スマートメータから電力データを取り込めるほか、「OpenBlocks IoT」対応センサから、「Kisense」のクラウドにデータを取り込むことができるようになった。
「データの可視化ソリューション」を活用したシステム構成例
また、温度・湿度・CO2濃度などの環境センサと連携し、取得したデータをもとに、環境分析や設備機器の制御が可能となっている。さらに、太陽光発電装置や蓄電池、EVチャージャーを総合的に管理することで、施設全体の最適運用を行う。
なお、マクニカは、ぷらっとホームが創設したIoTシステムの認知向上、活用促進を目指す「IoTソリューションパートナープログラム」に参加したことも発表している。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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