TOP >
要素技術 > ミーク、IoT向け通信回線の管理・運用を簡便化するMEEQ APIサービスを提供開始
ミーク株式会社は、MEEQ APIサービスを開始した。
MEEQ APIは、これまでMEEQコンソールでしかできなかった回線の発注やデータチャージ・利用停止などの操作、データ利用量や利用料金などの情報取得が可能になるWebAPIだ。
これを応用することにより、企業や行政機関・自治体が運用しているシステムにSIMの情報を連携することや、MEEQ SIMを利用したサービスを提供している事業者がエンドユーザ向けの独自のコンソールを用意するなどのサービス展開や運用が可能になる。
例えば、各種センサからのデータを集積するIoTの仕組みを運用している企業がMEEQ APIを導入することにより、センサから得られるデータだけでなく、通信状態や利用量の監視なども一元管理できる自社システム構築といった利用例が挙げられている。
また、事業者がシステムを構築し、通信量などを把握できるユーザ向け画面や、機器の返却があると回線を一時停止するような仕組みを構築することも可能だ。
初期費用はMEEQ API 工事費用が税込55,000円で、MEEQ API 運用費用が月額税込22,000円となっている。(※10万リクエスト/月まで、かつ、10リクエスト/秒までの費用)
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...