TOP >
要素技術 > ミーク、IoT通信回線の管理・運用を簡便化する「MEEQ API」の機能を拡張
ミーク株式会社は、同社が提供するIoT事業者および企業向けのノーコードプラットフォーム「MEEQ」と自社システムを連携する、「MEEQ API」の機能を拡張した。
これにより、SIMの容量・残量アラートをはじめ、MEEQ機能のほとんどがAPI経由で利用可能になる。
MEEQ APIは、回線の発注やデータチャージ・利用停止などの操作、データ利用量や利用料金などの情報取得が可能になるWeb APIだ。
このWeb APIに、今回新たに多くの機能を追加した。
例えば、約180の国や地域で利用できるグローバルSIMの発注・回線管理機能や、データ容量・アクティベート期限に関するアラート、位置・セッション情報の取得などの機能がAPI経由で利用できるようになる。
「MEEQ API」の主な機能概要
料金は、初期費用税込55,000円、月額費用税込22,000円だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...