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要素技術 > アラヤ、最新技術を活用し体験化する組織「Visionary Lab」を設立
株式会社アラヤは、研究開発途中の技術などの最新技術を利用しながら体験化する組織「Visionary Lab」を設立し、初の作品を公開することを発表した。
「Visionary Lab」は、「空想に輪郭を。」をスローガンに掲げ、技術で新しい体験を創る組織だ。
また、体験を通して感じたことや技術的な難しさなども発信し、リサーチャー、エンジニア、アーティストや企業などとコラボレーションを行いながら、イベントやプロダクトとして体験を提供する。
そして、「Visionary Lab」の最初の作品として、脳波計と調色照明を利用したゲーム体験「Colors」が製作された。
「Colors」は、脳波計(PGV社製haru-2)をつけたプレーヤーの脳波をもとに、その時々の状態をライトの色を反映しながら、ゲーム体験(今回はババ抜き)をするというものだ。
「Colors」を活用したババ抜きの様子
技術的には、脳波計と脳波計の信号を色へ変換するプログラム、色を変えられる照明を活用し、脳波計で取得した信号を、周波数解析する。そして、周波数スペクトルを主成分分析し、赤・緑・青(RGB)に対応する3つの信号を取り出している。
なお、現在「Visionary Lab」では、協業や共同研究等を実施するコラボレーションパートナーを募集している。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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