TOP >
要素技術 > 小野測器、多様なシーンに対応したデジタル回転計「TM-4000」シリーズを発売
株式会社小野測器は、デジタル回転計のラインアップをリニューアルし、「TM-4000」全4シリーズを2023年9月14日より順次発売開始する。
「TM-4000」シリーズは、同社のデジタル回転計「TM-3100」シリーズをモデルチェンジし、多機能型回転計、リバーシブルカウンター、通過時間・通過速度計を統合したデジタル回転計だ。
接続する外部機器やセンサに合わせて入力形式を選択し、アナログ出力やコンパレーター出力、DC電源など、さまざまな機能を組み合わせてカスタマイズすることが可能だ。
本体のディスプレイには有機ELディスプレイを採用しており、オプション機能としてEthernet通信に対応している。
ターゲット市場は、半導体検査装置、軸受評価装置、フィルム製造ライン、自動車・搬送機械などの開発・検査シーンなどで、小野測器の検出器と組み合わせることで、最適な計測・制御システムを構築する。
今後は、様々な活用シーンに対応した機能ラインアップを用意し、10月より順次リリースを予定している。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...