TOP >
要素技術 > クニエ他4社、Google Cloudを活用しSCM業務全体をカバーするデータ連携構想を推進
株式会社クニエは、Anaplanジャパン株式会社、株式会社NTTデータ、キナクシス・ジャパン株式会社、project44と協力し、Google Cloudを活用したサプライチェーンマネジメント(SCM)業務の高度化を支援するプラットフォームおよびサービスの検討を開始した。
この取り組みでは、5社が持つ知見やソリューションを組み合わせることにより、自社外情報を含むエンドツーエンドでのデータ連携、可視化、分析、計画、シミュレーションなどを可能とするプラットフォームおよびサービスの開発を目指す。
現時点での想定機能は、「自社、サプライヤー、顧客を巻き込んだエンドツーエンドでのサプライチェーン情報の可視化」「グローバル全体での将来のサプライチェーン計画立案、ならびに金額・ESG観点でのマネジメントとシミュレーション」「サプライチェーン計画と経営管理の融合」「リアルタイムなグローバルロジスティクス実行状況の把握と、計画へのフィードバック」で、これらを支えるためのシームレスなデータ連携と、データドリブンサプライチェーンマネジメントの実現を掲げている。
なお、このプラットフォームおよびサービスの提供は、2024年内開始を予定している。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...