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要素技術 > ハイシンクジャパン、資産を管理するクラウドサービス「FIND Tempo」の提供を開始
株式会社ハイシンクジャパンは、資産を管理するクラウドサービス「FIND Tempo(ファインドテンポ)」を、2024年1月より提供する。
「FIND Tempo」は、企業や団体が保有する資産物品やIT機器、在庫などに管理用ラベル(バーコード、QRコード、RFID)を添付し、あらかじめ必要情報を入力し、クラウド上で管理するサービスだ。
複数の場所に点在する資産を管理し、リアルタイムの可視化が可能だ。スマートフォンやタブレットを使用してクラウドプラットフォームにアクセスし、最新の情報をリアルタイムで確認することができる。
これにより、例えば国内にある複数拠点に導入している場合、多拠点の資産を一元管理することが可能だ。
また、それぞれの資産に識別子を付与し、バーコードやQRコード、RFIDなどで管理することもできる。
データは、セキュリティプロトコルに基づいてクラウド上に保存されるため、データ損失やセキュリティリスクを防ぐ。加えて、「FIND Tempo」では、定期的なセキュリティアップデートやモニタリングを実施する。
今後ハイシンクジャパンは、クラウド上でソフトウェアやアプリケーションなどを提供するSaaS事業を強化するとしている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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