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要素技術 > パナソニック、テレビ放送受信機能とデジタルサイネージ機能を一体化したコントローラを発売
パナソニック コネクト株式会社は、自社のデジタルサイネージソリューション「AcroSign」に対応した、チューナー搭載コントローラ「EM-JDSSC8TVA」を、2024年3月に発売すると発表した。
このコントローラは、「AcroSign」に対応しており、テレビチューナーを搭載することで、「デジタルサイネージ」および「テレビ放送」の2つの役割を1台で果たす。
デジタルサイネージソリューション「EM-JDSSC8TVA」
これにより、平常時の情報伝達、広告・販促情報の提供から、緊急時の最新災害被害状況や避難情報展開まで、効果的に発信することが可能だ。
平常時と緊急時の活用イメージ
ネットワーク経由でサイネージコンテンツとテレビ放送の放映スケジュールの管理・運用や切り替えを、リモートでも操作できる。
さらに、緊急警報放送システムを受信すると、自動的に緊急警報放送に切り換えることも可能だ。これにより、運用者の負荷を軽減しながら情報提供が可能になるという。
また、縦型のサイネージにテレビ放送を表示する際のデッドスペース問題を解消し、縦型サイネージでも横長のテレビ放送を表示しながらディスプレイ全面を有効に活用できる情報発信が可能になった。これにより、テレビ画面の表示と同時にQRコードを表示することで、自治体のWEBサイトに誘導するなどの活用も可能となる。
縦型画面でのテレビ放送表示イメージ
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