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DX > itowa、タブレット端末を活用したデジタル芳名帳「かんたん記帳サービス」を開始
株式会社itowaは、通夜・葬儀式の受付プロセスを効率化する「かんたん記帳サービス」の機能を2024年6月19日より開始すると発表した。
「かんたん記帳サービス」は、通夜・葬儀式時、参列者の芳名帳記入プロセスを効率化するために設計されたサービスだ。
参列者は、従来の手書きによる芳名帳記入の代わりに、タブレット端末を使用して情報を入力する。
これにより受付が簡便化されるほか、参列者のデータを自動的に収集し、個人情報は葬儀社様を経由せず遺族代表者に提供されるため、返礼品に必要なリスト作成の手間が削減される。また、リスト化されたデータを元に発注が可能だ。
「かんたん記帳サービス」の概要図
個人情報に関しては、大手法律事務所監修のもと、技術面、リーガル面での検証を行い、適切に保護しながら遺族代表者へ直接参列者情報を提供する。
代表取締役CEOである坂元充氏は、「このサービスにおいて最も重要な点は個人情報の適切な取り扱いです。デジタル化により芳名帳をデータとしてご遺族に提供する際には、葬儀社が参列者の膨大な個人情報を適切に管理する体制が必要です。これまで培ってきた技術を活かし、法律事務所の監修のもとでサービスを開始することができます。」とコメントしている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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