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ドローン > SB C&S、空撮映像等をリアルタイムに共有できるリモート接続ソリューション「TeamViewer」とドローンのセット販売を開始
昨今、ドローンを活用した空撮において遠隔地からリアルタイムに映像を確認し、操縦オペレーターへ直接指示を出したいというニーズが増えている。
SB C&S株式会社は、TeamViewerジャパン株式会社(以下、チームビューワー)が提供するリモート接続ソリューション「TeamViewer」とドローンのセット販売を開始した。
TeamViewerは、複雑な設定が必要なく接続先のIDとパスワードを入力すると、容易にリモート接続して遠隔操作ができるリモート接続ソリューションである。TeamViewerをドローンと組み合わせて使用することで、空撮したデータをダウンロードせず映像をリアルタイムに遠隔地へ共有することができる。
セット内容の詳しい内容は以下の通り。
- 多拠点配信 基本セット(価格:1,412,752円(税込))
- MATRICE 300 RTK
- 充電用バッテリーステーション
- 送信機用モバイル通信ドングル
- ドローン映像配信向けTeamViewerライセンス
- 多拠点配信 災害対応・点検用途向けセット(価格:2,896,487円(税込))
- MATRICE 300 RTK
- 充電用バッテリーステーション
- 送信機用モバイル通信ドングル
- ZENMUSE H20T
- 追加バッテリー(4個)
- ドローン映像配信向けTeamViewerライセンス
今回の販売に先立ち、SB C&Sとチームビューワーは2021年12月に共同で実証実験を行っており、ドローンが撮影した広角カメラの映像や赤外線カメラによる温度測定の映像に加え、遠隔地からの指示音声をTeamViewerを通じてリアルタイムに相互の情報共有が可能であることが実証されている。
今後は、人の立ち入りが困難な災害現場やインフラ点検現場などを遠隔支援するリモート接続ソリューションの実用化が期待できるとしている。
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