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金融 > NTTテクノクロス、三菱UFJ銀行のインターネットバンキングに対応した接続ソフトを提供開始
2018年に施行された改正銀行法により、銀行が外部事業者との安全なデータ連携のためにAPIを公開する動きが広がった。APIの活用は、リアルタイム送金や振込処理の確認・入力作業など、様々な業務の自動化を可能とするものの、企業がAPIを活用するには複雑なシステムを開発する必要があった。
こうした中、NTTテクノクロス株式会社は、株式会社三菱UFJ銀行のインターネットバンキング「BizSTATION」と企業の業務システムとの自動連携を低コストで実現するソフトウェア「BankingGate API-X for MUFG(バンキングゲートエーピーアイクロス フォー エムユーエフジー)」を、2024年9月24日から提供開始する。
「BankingGate API-X for MUFG」は、顧客と銀行のサーバを直接接続し、銀行データの送受信を行う三菱UFJ銀行のサービスである「BizSTATIONサーバ接続サービス」の導入に必要となる処理と機能を組み込んでいるため、連携するプログラムの開発や業務システムの改造を最小限に抑え、即時振込などの銀行向け業務を早期に利用開始できるというものだ。
価格は、月額250,000円からで、初期構築パックが2,500,000円からとなっている。
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