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MaaS/CASE > Community Mobility、AIシェアリングモビリティサービス「mobi」の実証運行を愛媛県松野町で開始
Community Mobility株式会社は、愛媛県および松野町と連携し、AIシェアリングモビリティサービス「mobi」を、愛媛県の松野町で2023年8月1日から12月31日の期間、実証運行することを発表した。
「mobi」は、アプリや電話で配車依頼をすると、専用車両が乗降ポイントの道路状況やエリアの移動リクエストを考慮して、最適ルートで目的地まで運行してくれる相乗り交通サービスだ。
今回のオンデマンド交通の実証導入においては、Community Mobilityが「mobi」を提供し、松野町民の生活利便性の向上を図るためのオンデマンド交通導入における効果検証を図るとともに、愛媛県内における二次交通のアクセス強化にかかるモデル事例の構築を目指す。
実証における料金形態は、「定額乗り放題プラン」と「ワンタイムプラン」があり、「定額乗り放題プラン」は30日間3,000円で利用可能。「ワンタイムプラン」は500円(6歳以上12歳未満の子ども250円)で利用することができる。
なお、「ワンタイムプラン」は、松野町が交付しているタクシー利用券を交付されている方は、利用券を200円分利用し、300円で乗車することも可能だ。
乗降場所は、サービス開始時点で190ヵ所あり、乗降場所の追加や変更リクエストをすることができる。
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