国土交通省は、高齢化が進行する中山間地域における人流・物流の確保のため、「道の駅」等を拠点とした自動運転サービスの2020年までの社会実装を目指し、全国13箇所で順次、実証実験を行う計画だ(詳細はこちら)。
今回、栃木県栃木市の「にしかた」に次ぐ全国で2番目の実証実験(西日本では初めて)を、道の駅「芦北でこぽん」(熊本県芦北町)で9月30日か~10月7日の日程で実施する。
なお、今回の実験ではヤマハ発動機(株)が開発した7人乗りカートタイプ(小型自動車登録)の車両を用いる。国交省によると、同タイプの車両としては全国初の公道での自動運転走行になるという。

道の駅「芦北でこぽん」における主な検証項目は以下のとおりである。

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・国土交通省(MLIT)
技術・科学系ライター。修士(応用化学)。石油メーカー勤務を経て、2017年よりライターとして活動。科学雑誌などにも寄稿している。
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