TOP >
製造業 > 富士通・電通国際情報サービス・デジタルプロセス、製造業DXへ向けPLMシステムなどの提供体制を強化
富士通株式会社、株式会社電通国際情報サービス(以下、 ISID)、デジタルプロセス株式会社(以下、DIPRO)は本日、製品ライフサイクル管理(以下、PLM)システムの提供を中心とした、エンジニアリングチェーン領域のビジネス協業に合意した。
今回発表された協業では、富士通のECMやSCM、DCMにおける導入経験と、ISIDのECMにおけるコンサルティングやITソリューション、DIPROのECMにおける業務ノウハウやIT実装といった各社の強みを活かす。
今回の協業のイメージ
具体的には、Siemens Digital Industries Software製のPLMシステム「Teamcenter」を中心としたPLMシステムの導入を軸に、顧客に最適なソリューションを提案する。
また、3社のソリューションを組合せて、エンジニアリングチェーンの課題に加え、サプライチェーンやデマンドチェーンにまたがる課題に関する提案も共同で取り組んでいく。
さらに、富士通グループのエンジニア育成に取り組み、育成したエンジニアによる共同プロジェクトチームを結成させていくとしている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...