TOP >
製造業 > エムジオットがIoT集塵機のリモートコントローラを発売、シーケンス制御不要で遠隔操作を実現
従来、集塵機の遠隔操作にはシーケンス制御が必要で、専門知識を持つ技術者による設定作業が不可欠であった。
そのため、自社で設備構築のノウハウを持たない企業にとって、生産ラインに後付けで集塵機を組み込むことは困難であり、集塵機の機能を十分に活用できない事例が多く見られた。
そこでエムジオット株式会社は、スマートフォンやPCでリモート操作ができるIoT集塵機「エムジオット」のオプション品である「リモートコントローラ」を、2024年7月1日から発売する。
「エムジオット」は、遠隔から操作ができるIoT集塵機だ。異常発生時には、担当者のスマートフォンやPCに直接通知を送ることができる。
スマートフォンやPCからの電源操作や風量制御が可能で、試作検証の段階で既存装置の内部に集塵機を組み込むことができるほか、メンテナンス履歴は専用のソフトウェア上で可視化することが可能だ。
今回発表された「リモートコントローラ」は、「エムジオット」の有線での遠隔操作を簡便に実現するため、新たに規格化されたものだ。「リモートコントローラ」を装着することで、設定作業や専門知識を必要とせず、集塵機の遠隔操作が可能となる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...