TOP >
ヘルスケア・医療 > 日本動物高度医療センター・NEC他、犬猫用IoT「PLUS CYCLE」を活用した盲導犬の健康管理を目指した取組を開始
株式会社日本動物高度医療センターは、犬や猫の首輪にセンサーをつけることにより、活動量・ジャンプ回数・睡眠時間を測定し、異常があるときはアプリで通知をする、犬猫用の活動量計サービスを提供している。
そして本日、日本動物高度医療センターは、日本電気株式会社(以下、NEC)、公益社団法人京都市獣医師会と連携し、公益財団法人関西盲導犬協会にて、PLUS CYCLEを利活用した健康管理の確立を目指した取り組みを開始したことを発表した。
今回の取り組みでは、獣医師の診察を定期的に受けている盲導犬候補に「PLUS CYCLE」を装着し、その活動データと診察データをNECのAI技術群「NEC the WISE」で解析することで、ストレスチェック、活動量の変化、性格の変化、健康状態の予測などの健康管理を行う。
今回実施される取り組みの概要図。
将来的には、1頭ごとの訓練情報と健康管理情報を突合し、盲導犬への適性がある犬の共通特性を把握することで、盲導犬の育成プロセス改善や、盲導犬の体調変化などに気づくことができる「データ駆動型 予防動物医療」を目指していく、としている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...
AI活用で営業・マーケティングはここまで変わる、Anthropic公式ユースケースか...
「この施策、成果につながるの?」と聞かれた時の救世主。AIで「施策の根拠」をリアルタ...
予算会議にAIを持ち込んだらどうなるか?Claudeのカスタムビジュアル機能を検証
営業における見込み客の発掘をAIに任せる、Claude Coworkで自動化と生産性...
AIでパワポ生成はどこまでできるか?Claude Cowork×PowerPoint...
Claude Coworkは経費精算をどこまで効率化できる?30件の非構造化データを...