エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社(以下、NTTスマートコネクト)とAMI株式会社は、遠隔聴診サービスにおける業務連携を開始した。
AMIは、心疾患診断アシスト機能付遠隔医療対応聴診器「超聴診器」の研究開発や遠隔医療サービスの社会実装を行っており、NTTスマートコネクトは、オンライン診療向け音声・映像通信プラットフォーム「聴シンクロ」を提供している。
今回の業務連携により、NTTスマートコネクトの「聴シンクロ」の会話の映像音声伝送に加えて、聴診音の伝送技術とAMIの「データ取得機器」の心音と心電データ可視化技術を組み合わせ、オンライン診療において高度な聴診を実現する。
具体的には、「聴シンクロ」がNTTスマートコネクトのクラウド基盤上に構築したプラットフォームを用いて、聴診した患者の心音や呼吸音及び、医師と患者双方の映像をリモート伝達する音声・映像通信機能を提供する。
遠隔聴診サービスの概要。青枠:AMI提供範囲 (※「データ取得機器」は医療機器です。機器本体とアプリ一式での提供となる。) 赤枠:NTTスマートコネクト提供範囲(※赤枠点線についても提供可能。提供にあたり、AMIおよびNTTスマートコネクトと個別に契約する必要がある。)
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