TOP >
メタバース > ホロラボとSB C&S、3D CADのARみえる化ソリューション「mixpace」がNETISに登録
株式会社ホロラボとSB C&S株式会社は、両社が共同開発し販売する、3D CADファイルのARみえる化ソリューション「mixpace(ミクスペース)」が、国土交通省が運営する新技術情報提供システム(NETIS)に登録されたことを発表した。
「mixpace」は、3D CADやBIM、CIMで作成したデータを、AR/MR対応デバイスで確認が可能な3Dデータに変換することができるサービスだ。
「mixpace」の活用イメージ。3Dデータを原寸大でAR表示することで、合意形成を促進する。
NETISによると、従来専門技術者により手動で行なっていたデータ変換を、システムによる自動変換に変えたことにより、AR/MR変換するデータ容量が100MBという同条件で10日ほどかかっていたデータ変換が、3分程度で変換できるようになったという。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「24時間働く分身AI」に何を任せるか?Muse・dotsに見るパーソナルエージェン...
AI導入の成果は効率化にとどまっていないか?「売上の方程式」で描く攻めのAIの地図
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと