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メタバース > palan、WebAR作成サービス「palanAR」とVPSが広範囲なImmersal VPSとの連携機能提供へ
株式会社palanとImmersalは、2023年6月11日に開始したパートナー提携の取り組みとして、ARを配置するImmersalのVPSを、palanのAR作成サービス「palanAR(パラナル)」に組み込んだことを発表した。
VPSは、画像認識の技術などを用いて、現実世界の位置合わせを行うことにより、端末がある場所や向きを特定し、GPSよりも正確に位置を取得することができるものだ。
ImmersalのVPS技術の特徴は、VPSの対象範囲が広いことだ。建物全体や、街の1ブロック全体など、広範囲を対象にすることができる。
「palanAR」は、ノーコードでARを作成できるサービスであり、「Immersal VPS」を利用して、VPSを使ったARの導入をノーコードで提供できるサービスを開始した。
今回、「palanAR」とImmersalの連携機能を提供することで、従来の画像やマーカ認識を使ったAR表現に加えて、大規模なイベント会場、博物館、美術館、スタジアムなど、広い空間でのAR体験を作れるようになった。
[Immersal VPSを活用して作成されたAR映像]
なお、「palanAR」とImmersalの連携に合わせて、2023年7月19日にセミナーが実施される。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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