TOP >
ロボティクス > Robosapiens・R2・TeamGritが協業し、センサロボット「Bamboobot」に遠隔操作を付加し商品化へ
株式会社RoboSapiens、株式会社R2、TemaGrit Co,.Ltdは、3次元のあらゆる位置で計測するRoboSapiensのセンサロボット「BambooBot」に、遠隔操作機能を付加したロボットの商品化および各種ビジネス展開のための業務において、共同の利益を図るために協力することで合意した。
具体的な協力分野は、「POCの共同準備及び実施」「リアルタイム映像送受信・遠隔操作技術、ロボット製作技術の融合」「ハードウェアとインフラの支援」「商品商用化のための最適化作業」「商品の事業化、サービス化のためのマーケティングおよびその他の関連事業化のための協力を含む作業」などだ。
「BambooBot」は、特許取得済みの巻尺を用いた伸縮機構で、40cmから2mの高さまでセンサやカメラを昇降することができ、自律的にルートを巡回することができる。
センサやカメラを上下させながら、設備点検をして回ることが可能。
遠隔操作機能を付加することで、高いところまでリアルタイムに映像を見ながら点検ができるようになる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...