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セキュリティ > フォーカスシステムズと横浜市、ICTを活用した子ども見守りサービスの実証実験を開始
株式会社フォーカスシステムズと横浜市が協定を締結し「ICTを活用した子ども見守りサービス」の実証実験に参加することを発表した。
同実証実験は、保育所等における園外活動時に子どもの置き去り等の事故を防止するサービスの開発に向けた取組みで、横浜市が運営する「YOKOHAMA Hack!」およびIoTやAIを活用したビジネス創出支援を通じて実施される。
具体的には、フォーカスシステムズの見守りアプリケーション「Cotchi」とBLEビーコン「FCS1301」を用いて、BLEタグが装着された帽子やクリップ型名札バッチを2歳児と4歳児につけ、保育園から公園へ徒歩またはカートで移動し、機器の使用感や見守り機能などを検証する。移動時間を含み1.5時間~2時間程度を予定している。
Cotchiは、保育園の散歩等、園外活動時に園児にFCS1301を装着し、スマートフォンからアプリを開始するだけで、保育士から一定距離以上離れたら、離れた園児の名前がアラート通知され、園児の置き去りを防止する。


Cotchiの利用イメージ
なお、同実証実験はフォーカスシステムズを含む4社が参加し、各社が保育所とそれぞれ4製品の実証実験を行う。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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