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スマートビルディング > エイターリンクとLIMNO、ビルIoTを実現する長距離ワイヤレス給電技術を活用した電力送信機の量産化に成功
エイターリンク株式会社と株式会社LIMNOは、長距離ワイヤレス給電(AirPlug)技術を活用したビルマネジメント向け電力送信機の量産に成功し、本日初出荷したと発表した。
今回量産されたビルマネジメント向け電力送信機は、エイターリンクが持つデジタルデバイスの完全ワイヤレス化を可能にする長距離ワイヤレス給電技術と、LIMNOの量産設計・無線開発技術により製造が可能になった。一貫した回路・ソフトウェア・機構設計から完成品組立までをLIMNOが担当することで、製品の量産化を実現している。
今回市場に投入されるビルマネジメント領域では、湿度データや環境・人感データを取得し、照明・空調をパーソナライズ制御することでCO2削減に約25%寄与するという。
新製品には、シーリングタイプ(天井埋め込み)とダクトレールタイプの2種類がある。
シーリングタイプは、システム天井や一般天井に設置する送電機で、スリッドをあけて埋め込むことで、最適な間隔で高効率のワイヤレス給電空間を実現する。(トップ画)
一方、ダクトレールタイプは、照明用ダクトレールに工事不要で設置できる送電機モデルで、施設リノベーションや既存オフィスへの導入や、お試し導入が容易だ。
ダクトレールタイプ
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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