TOP >
スマートシティ > otta・新潟市・東北電力フロンティア、IoT技術を活用した登下校子ども見守り事業の社会実証を実施
株式会社ottaは、新潟市および東北電力フロンティア株式会社と、「IoT技術を活用した登下校子ども見守り事業の社会実証に関する連携協定書」を、2023年3月20日に締結した。
それに伴い、新潟市西区において、otta「見守りサービス」を活用した登下校子ども見守り事業の社会実証を、2023年4月より開始する。
otta「見守りサービス」は、子どもたちに見守り端末を無償で配布し、無料で利用できる緊急時のセーフティーネットを構築したサービスだ。
見守り端末
見守り端末を持っている子どもが、見守りスポットを通過した記録と、見守りアプリをインストールしたスマホを持つ人(見守り人)とすれ違った位置情報が記録される。(トップ画参照)
今回の社会実証では、2023年4月から新潟市西区の小針小学校、青山小学校、東青山小学校にて、令和5年度に入学する小学1年生全員に見守り端末を無償で配付する。(小学2~6年生は希望者に見守り端末を無償で配布)
これにより、安全な登下校環境の構築とその効果について検証しながら、新潟市内における導入拡大を目指す。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか