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ロジスティクス > スマートショッピング、IoT在庫管理「SmartMat Cloud」の発注判断機能をアップデート
株式会社スマートショッピングは、同社が提供する「SmartMat Cloud」の発注判断機能をアップデートしたことを発表した。
「SmartMat Cloud」は、リアルタイムの実在庫にともなう在庫数の管理に加えて、最適なタイミングでの発注を行うSaaSだ。
従来は、日次で安全在庫量や発注点を自動で判定し、自動で発注・補充を進めていた。
しかし、回転率の高い様々な在庫の中には、数時間単位で高頻度に発注の必要性を判断し、補充が求められるモノがある。
例えば、病院における薬剤やリネンなどの院内物流・発注では、それらの使用量に合わせ、必要な場合は日に数回の補充を求めるニーズがあった。
そこで、今回のアップデートにより、1日あたり3回まで自動での発注判断を行えるようになった。
また、消費した分だけ発注をかけたい在庫(定数管理)について、実在庫残数のみではなく、その時点で既に発注されているも、まだ入荷していない発注残を考慮する。
これにより、本当に追加発注が必要な数量だけ、自動で発注することができるようになる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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