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ロジスティクス > LocationMind、物流事業者向け第三者位置認証サービスの実証実験を開始
LocationMind株式会社は、物流事業者向け第三者位置認証サービスの実証実験を開始することを発表した。
この実証実験は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)が実施する2023年度「SBIR推進プログラム(ステージゲート審査)」にて、「フェーズ1」の成果および事業化に向けた提案により、「フェーズ2」(※)への事業継続が決定したことにより実施される。
具体的には、「民間宇宙活動で推進する産業発展及び国際競争力強化に資する技術開発」というテーマについて、フェーズ1からフェーズ2へと位置情報の信頼性をベースとした、物流事業者向け第三者位置認証サービスを開発し、物流事業における様々なDX化アプリケーションへ提供する計画だ。
実証実験の概要図
※:関係府省庁等が実施する研究開発課題や研究開発フェーズは、年度毎に、内閣府ガバニングボードにより決定され、研究開発の初期段階(POC、FS)を「フェーズ1」、実用化開発支援を「フェーズ2」として、各フェーズを本事業内でのみ実施する「一気通貫型」、或いは、関係府省庁等で実施する指定補助金等事業へ接続する「連結型」の2つの方法で実施する。(NEDO公式サイトより引用)
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