株式会社ゼロボードは本日、建設業界向けGHG排出量算定・可視化ツール「zeroboard construction(ゼロボード コンストラクション)」を、株式会社竹中工務店の建設現場に、2023年2月より順次導入することを発表した。
現在、竹中工務店およびユアサ商事株式会社との連携のもと、建設工事現場にて実証実験を行っており、2023年2月より新築建設工事現場に導入を開始する。
具体的には、建設現場の重機、機器に設置するIoTデバイスから転送される活動量データを、データ収集プラットフォームを通して「zeroboard construction」にリアルタイムに自動で取り込み、建築物単位・日次単位でのGHG排出量の算定・可視化、管理を行うことが可能となった。
「CO2排出量モニタリングデータ表示連携システム」のイメージ図
将来的には、建築物の設計段階におけるGHG予測排出量の算定機能の実装も予定しているという。
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