TOP >
サステナビリティ > アスエネ、CO2排出量見える化・削減クラウド「アスゼロ」に廃棄物管理機能を追加
アスエネ株式会社は、同社が運営するCO2排出量見える化・削減・報告・報告クラウドサービス「アスゼロ」に、新たに廃棄物管理機能を追加したことを発表した。
「アスゼロ」は、企業・自治体を対象に、温室効果ガスの排出量算定と報告の国際・世界基準「GHGプロトコル」における、Scope1-3のサプライチェーン全体のCO2排出量見える化・削減・報告クラウドサービスと、SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)コンサルティングだ。
「アスゼロ」を導入する製造業・建設業・小売業界などの多くの企業においては、GHGプロトコルだけでなく、事業所や事業活動から出る廃棄物や販売した製品の廃棄物をまとめて管理したいというニーズがあったのだという。
そこで「アスゼロ」に、CO2排出量と同様、水セキュリティ・廃棄物の管理が可能となる廃棄物管理機能を新たに追加した。
「廃棄物管理」機能の概要図
廃棄物管理機能は、国際基準であるGRIスタンダードやCDPプラスチック情報開示などのフレームワークに準拠しており、GHGプロトコルにおけるScope3のカテゴリ5「事業から出る廃棄物」、カテゴリ12「販売した製品の廃棄」の管理だけではなく、有害・非有害廃棄物の管理も可能だ。
また、「製品LCA」機能とも連携しているため、製品・サービスごとの廃棄物量も管理することが可能となる。
さらに、廃棄物の電子マニフェストにも対応し、導入企業の登録、開示業務の効率化を支援する。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...