IoT人気記事ランキング|日本の出遅れ感の本質 ハノーバーメッセレポートなど[4/8-4/14]

先週IoTNEWSでPVの高かった記事を、週間ランキング形式で紹介します。

1位 ハノーバーメッセで見えた、日本の出遅れ感の本質 -Hannover Messe 2019レポート4

ハノーバーメッセレポートの第四弾は、欧州と日本で展示内容から、違いがどの辺にあるかという点について論考する。その結果、個別の生産技術や、製造現場での可視化は欧米諸国と比較しても引けを取らないどころか進んでいるように感じているのに、みなさんが「出遅れ感」を感じている根本的な所在が顕在化してきた。
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2位 富士通、上海工場のデジタルツインで可視化の先を実現 -Hannover Messe 2019レポート3

ハノーバーメッセ2019レポートの第三弾も、「可視化の先にあるもの」として、富士通のブースで展示されていたデジタルツインを活用した未来予測のデモを紹介する。
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3位 予知保全をサービスにすることで特注品の在庫や障害時の損害を極小化 -Hannover Messe 2019レポート1

先日、ドイツのハノーバーで開催されていたハノーバーメッセ。国内でも進むスマートファクトリーといえば「可視化」である。
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4位 経産省と国交省、IoTやAIを活用したモビリティサービスの社会実装に向けて、地域と企業の協働を促す「スマートモビリティチャレンジ」を開始

近年、IoTやAIを活用したモビリティサービスが拡がりつつある。新しいモビリティサービスの進展は、より高付加価値で快適な移動を実現するとともに、幅広い産業の活性化に資することが期待されている。
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5位 良質な小麦をブロックチェーンとIoTで消費者に届ける -Hannover Messe 2019レポート2

ハノーバーメッセ2019レポートの第二弾も、「可視化の先」を追いかけたレポートを行う。
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6位 NTTドコモ、IoT機器向け新料金プランと通信方式「NB-IoT」を提供開始

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)は、IoT機器を低消費電力かつ広域で運用可能なLPWA利用に適したLTEモジュール向けの新たな料金プラン「LPWAプラン」を4月25日から提供開始する。また、低消費電力・低価格で運用可能な通信方式「NB-IoT」も同日より提供開始する。
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7位 ソラコムのIoT通信プラットフォーム、建設現場向けIoTプラットフォーム「LANDLOG」へのクラウド連携を開始

株式会社ソラコムが提供するIoT通信プラットフォーム「SORACOM」は、IoTに必要な通信コネクティビティと、IoTシステムにおいて開発が必要となるデータ変換、認証管理、クラウド連携、セキュリティ強化、デバイス管理、データ収集、ダッシュボード作成などを行うサービスで、顧客のIoTビジネス活用をサポートする。
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8位 ファナックとPFN、機械学習・深層学習を活用したAI新機能「AIサーボモニタ」「AI良否判定機能」を開発

ファナック株式会社は、株式会社Preferred Networks(以下、PFN)と共同で、機械学習・深層学習を活用した新たなAI機能を2点開発、リリースした。
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9位 アマダと日立、IoTを活用した次世代製造モデルを国内の主要拠点に構築

近年、製造業では、少子高齢化に伴う労働人口の減少や現場のモノづくりを支えてきた熟練者の引退による人手不足、グローバル競争の激化による効率性重視や、個別最適に留まり自社や業界など垣根を超えた全体最適への対応不足など、多くの課題がある。
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10位 オプティム、医療画像診断支援AI統合オープンプラットフォーム「AMIAS」提供開始

厚生労働省は、少子高齢化、医療技術の進歩などの環境変化に合わせた保健医療システムを検討し、「保健医療2035」として公表した。2017年1月には「保健医療分野におけるAI活用推進懇談会」を実施し、第4次産業の中核であるAI活用の検討を開始している。同懇談会では、「AI開発を進めるべき重点6領域」が定められ、その中の1つとして画像診断支援の分野が選定された。
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