IoT人気記事ランキング|メタバース上で「共感」や「熱狂」を生む空間を実現する ― メタカープ インタビューなど[5/9-5/15]

先週IoTNEWSでPVの高かった記事を、週間ランキング形式で紹介します。

1位 メタバース上で「共感」や「熱狂」を生む空間を実現する ― メタカープ インタビュー

広島テレビとビーライズは、広島県が主催する実証実験プロジェクトであるひろしまサンドボックスにて、「遠隔バスケットボール教室」や「バーチャルワールド広島」など、スポーツにおけるデジタル活用を加速させるべく、実証実験事業に以前より取り組んでいる。

そうした中、広島東洋カープが運営する2022年度カープファン倶楽部「やるど。」会員向けに、メタバース空間内でアバターとなり入場したファン同士が、コミュニケーションを取りながら応援することができるアプリ「メタカープ」を共同開発し、2022年3月29日の地元開幕戦より提供を開始している。
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2位 VR体験は「見る」から「する」へ、仮想空間で「体の動き」をシェアする新技術 ―イマクリエイト山本彰洋CEO・川崎仁史CTOインタビュー

イマクリエイト株式会社は、仮想空間で動きをシェアするプラットフォーム「ナップ」を開発した。たとえば、熟練者の動きを仮想空間でシェアすることで、初心者でもけん玉やゴルフなどのさまざまな技術を習得することが可能となる。

製造業向けに、神戸製鋼グループの株式会社コベルコE&Mと共同で開発した溶接の技術伝承ツールとして実用化されているほか、医療などの分野でも導入が進んでいる。イマクリエイトはどのような思いで創業され、また何を実現しようとしているのか。同社代表取締役CEOの山本彰洋氏(写真右)と代表取締役CTOの川崎仁史氏(写真左)に話をうかがった
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3位 MODEとJR東日本、夜間工事のデジタルツインに向けた実証実験の結果を発表

鉄道建設工事は、営業線に近接した現場での作業を短時間で集中的に行う必要があり、列車の安定輸送や、利用者や作業員の安全管理が課題だという。

そうした中MODEは、東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)とJR東日本スタートアップ株式会社とともに2022年1月より開始していた、JR浜松町駅における夜間工事のデジタルツイン化に向けた実証実験が完了したことを発表した。

この実証実験では、JR浜松町駅における夜間改良工事をデジタルツイン化し、鉄道工事現場におけるデータ活用についての検証が行われた。
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4位 キリン、飲料の商品開発における品質アセスメント業務をサポートする「アセスメントAI」を開発

清涼飲料の新商品開発では、過去の商品開発での知見・経験をもとに、発生しうる品質リスクを洗い出す必要があるが、情報の探索には膨大な時間を要し、探索作業に要する時間には経験値などの個人差があることが課題だったという。

そうした中、キリンビバレッジ株式会社の商品開発研究所とキリンホールディングス株式会社DX戦略推進室は、飲料の商品開発における品質アセスメント業務をサポートする「アセスメントAI」を開発し、2022年4月から一部試験運用を開始したことを発表した。
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5位 村田製作所、肥料・水分・温度などをモニタリングして農地の状態を見える化する土壌センサを開発

株式会社村田製作所は、土壌の肥料や水分、温度をモニタリングして、農地の状態を見える化する土壌センサを開発し、量産を開始した。

この土壌センサは、ECセンサ、水分センサ、温度センサを搭載しており、肥料・塩分(イオン)や水分、温度を計測することができる。

ECセンサは9つの電極を採用しており、多くのパターン計測により、異常値を可能な限り排除したEC計測を実現している。
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6位 脆弱なIT/IoT/OT機器を狙った7つのサイバー攻撃の手法と、その防御策

2020年3月以降日本の自動車関連メーカーを含め、多くのサイバーセキュリティ事案が発生している。

セキュリティに多くの企業が投資しているにも関わらず典型的な攻撃ですら防ぐことが出来ていない。PCやモバイル機器などOSがセキュリティ機能を設けており、多くのメーカーが機能を有効に使う製品や、より強固にする製品を提供している。

そんな中でも外部起因の問題が発生するのは、管理できていないデバイスが盲点となっているからだ。
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7位 今さら聞けないLoRaWAN、他のLPWAとの違いも解説

IoTの分野で活躍する低消費電力・長距離の通信技術、LPWA(Low Power Wide Area)。LTE-MやNB-IoT、Sigfox、LoRa、ZETAなどさまざまな通信規格が存在する。

本稿では、IoTの黎明期から注目されてきたこれらの通信技術の特徴や違いについて、あらためて詳しくふりかえる。さらに後半では、実用性の面からLoRaWANに焦点をあて、その特徴やユースケースを解説する。
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8位 ソラコム、省電力IoT ゲートウェイとSORACOM IoT SIMがパッケージになったスターターキットを提供

株式会社ソラコムは、デバイス通販サイト「SORACOM IoTストア」において、障害の予測や復旧をサポートする機能付きの省電力IoT ゲートウェイ「FutureNet MA-S120/L」及び「FutureNet MA-S120/GLA」と、SORACOM IoT SIMがパッケージになった「FutureNet MA-S120/L スターターキット」と「FutureNet MA-S120/GLA スターターキット」を、2022年5月11日より提供開始する。

「FutureNet MA-S120シリーズ」は、センチュリー・システムズ株式会社が提供する、Linuxを搭載した省電力IoTゲートウェイだ。
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9位 村田製作所、肥料・水分・温度などをモニタリングして農地の状態を見える化する土壌センサを開発

株式会社村田製作所は、土壌の肥料や水分、温度をモニタリングして、農地の状態を見える化する土壌センサを開発し、量産を開始した。

この土壌センサは、ECセンサ、水分センサ、温度センサを搭載しており、肥料・塩分(イオン)や水分、温度を計測することができる。
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10位 パナソニックと大林組、建設作業員へのサービス提供に向けた顔認証統合IDプラットフォームの構築に着手

株式会社大林組とパナソニック コネクト株式会社は、建設作業員への多様なサービス提供に向けた顔認証を活用した統合IDプラットフォームの構築に共同で着手し、通勤時のシャトルバスへの乗降確認や、入退場時のセキュリティチェックなどを想定した顔認証の実証実験を実施した。

実証実験では、統合IDプラットフォームにパナソニック コネクトが開発中の「Hybrid-ID」の適用を想定し、顔認証にはクラウドサービス「KPAS(ケイパス)クラウド」が利用された。
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