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通信 > サガテレビグループ他、SAGAサンライズパークでローカル5Gを活用した映像伝送とAIロボットの実証結果を発表
株式会社サガテレビは、佐賀県に協力し、NECネッツエスアイ株式会社、株式会社FLARE SYSTEMS(以下、フレアシステムズ)、および、株式会社ブロードバンドタワーと連携し、SAGAサンライズパーク内にグランドオープンした多目的施設「SAGAアリーナ」にて、ローカル5Gを活用した映像伝送および、遠隔操作可能なAIロボットの実証実験を2023年5月に実施した。
この実証実験では、会場となるSAGAアリーナ内にて、スポーツの近接映像での体験や、AIロボットを活用した遠隔テレポーテーションイベント参加を実施し、ローカル5Gを用いた仮想空間と現実空間を融合させたイベントについて、SAGAサンライズパークの利用者および佐賀県民に向けた、サービス提供について表現した。
具体的には、SAGAアリーナにおいてローカル5Gを活用し、映像・音声の配信と、AIロボットによる遠隔コミュニケーションを実施。今回の実証実験では、フレアシステムズのローカル5G製品を活用し、基地局1台で1階のメインアリーナから2階から4階の観覧席までをカバーし、準同期にてUL最大450Mbpsのスループットを確認した。
実証実験の概要図
なお、今回の実証実験は、ローカル5Gの将来性を認知拡大するとともに、2024年に国民体育大会から「国民スポーツ大会」に名称変更して佐賀県で開催される「SAGA2024 国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会」でのデジタル技術活用のプロトタイプとなるものだ。
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