TOP >
通信 > KDDI、Starlink衛星との直接通信サービスを2025年春頃から本格提供へ
日本国土の中では、地理的条件により基地局の設置が困難な場所が存在することから、国土における4G LTE面積カバー率は約60%に留まっている。
こうした中、KDDI株式会社は、Starlink衛星の電波発射の許可を受け、2024年12月25日にStarlink衛星からの電波を発射し、年内には一部のユーザを対象にベータ版サービスを提供する予定であることを発表した。
このサービスにより、auスマートフォンがStarlink衛星と直接つながり、空が見える状況であれば圏外エリアでもテキストメッセージ送受信が可能になる。
Starlink衛星との直接通信サービスの概要図
今後は、安定した品質のサービス提供と対応機種拡大に向け、ベータ版サービスを通じて全国各地域で技術検証を行ったのち、2025年春頃から本格提供を開始する予定だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感