TOP >
サステナビリティ > KDDI、各社と連携し企業のカーボンニュートラルを支援する「KDDI Green Digital Solution」を開始
KDDI株式会社は、企業のカーボンニュートラル実現を支援する「KDDI Green Digital Solution」を、2023年10月31日より法人向けに提供を開始する。
「KDDI Green Digital Solution」は、各社とサービス内容に応じた業務提携を行い、企業のカーボンニュートラルを支援するサービスだ。
CO2排出量の可視化には、アスエネ株式会社のCO2見える化・削減・報告クラウドサービス「アスエネ」を提供する。これにより、企業活動全体を通して排出されるCO2排出量を数値化し、結果分析、レポート作成を支援する。
「アスエネ」のサービスイメージ
CO2排出量削減計画を立案には、KPMGコンサルティング株式会社およびグロービング株式会社との提携により、業界動向収集や全体戦略立案のほか、新規事業の検討など、ニーズに合わせたコンサルティングを提供する。
CO2排出量削減を実行には、CO2排出量の削減ソリューションを、ニーズに合わせて提案する。開始当初は、「グリーンICT」「グリーンDX」「再生エネルギー・グリーン電力」「LED・オフィス製品」の4つをラインアップし、今後さらなる拡充を行うとしている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと