10分で振り返る、今週のIoTNEWS人気記事 [1/16 – 1/22]

みなさんいかがお過ごしですか?今週発売されたWeb Designing 2月号のIoT特集で、IoTNEWS代表の小泉が20P程度の監修と寄稿を行いました。よかったら読んでみてください。詳しくは最下部に記載しました。

また、ウェアラブルExpoとオートモーティブワールドも開催されました。ウェアラブルとコネクテッドカーが同時開催されました。ますますIoTにおける「モノ」の位置付けが広がりますね。

なお、IoTに関するホンネの解説をメルマガで行ってますのでよかったらこちらをどうぞ。

第10位:IoTのイマジネーションを高める CES2016レポート

SMARTwheel

根強い人気のCESのモノを一気に紹介する記事がランクイン。来年はもっと多くのモノを紹介していきたいと思う。

第9位:2016年のスマートホームはどうなるか? CES2016総括編(1)

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技術的には様々な企業間アライアンスが存在し、モノの作り手からすると技術的差異は極力吸収してどの組み合わせでもスマートに使えるようにしたいという意思が明確に出てきている。

第8位:「ITエンジニア本大賞 2016」機械学習理論入門など技術書・ビジネス書の各ベスト10を発表

翔泳社、「ITエンジニア本大賞 2016」機械学習理論入門など技術書・ビジネス書の各ベスト10を発表

『ITエンジニアのための機械学習理論入門』(技術評論社)、『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの』(KADOKAWA)など人工知能系の本も入ってきている。この分野への期待感がうかがえた。

第7位:経済産業省、「第四次産業革命に向けた横断的制度研究会」を開催

経済産業省、「第四次産業革命に向けた横断的制度研究会」を開催

第四次産業革命は、デジタライゼーションだと思う。すべてのコトをフルデジタルで実現することで、産業構造は大きく変わるのだ。
デジタライゼーションについては、以前の八子氏の登壇記事を参考にしてほしい。

クラウドが拓いたデジタライゼーション ー第19回八子クラウド座談会レポート(1)

第6位:IoTデータのマーケットプレース EverySense、エブリセンスCEO真野氏インタビュー

EverySenseの仕組み
EverySenseの仕組み

EverySenseのつくる、IoTエコシステムはとても興味深い。一方でこういった社会インフラになるサービスが広がるにはそれなりに時間が必要そうだ。

第5位:東芝、メガネスーパー、セメダイン、ヤマハなど業務用ウェアラブルデバイスが一同に集結 第3回ウェアラブルEXPO

YAMAHA 指の動きを可視化するグローブシステム

ウェアラブルExpoで展示されていたモノで面白かったのは、「指の動きを可視化するグローブ」や「着るセメダイン」だった。新しい着想で面白いモノを作ってほしい。

第4位:総務省と経済産業省、「IoT推進コンソーシアム IoTセキュリティワーキンググループ」を共同開催

総務省と経済産業省、「IoT推進コンソーシアム IoTセキュリティワーキンググループ」を共同開催

IoT推進コンソーシアムでの動きが活発になってきたようだ。こういう記事を見ると、グローバル時代に国がIoTの動きを取り仕切ることに本質的な意味があるのだろうかという疑問がでてくる。

第3位:IoTカンファレンス「OMC2016」開催

IoTカンファレンス「OMC2016」開催

このカンファレンスでは、
・家電メーカーとしてIoTコンシューマモデルへの取り組み シャープ
・IoT時代のオープンイノベーションのビジョン シスコシステムズ 八子知礼 氏
・IoT本格化に必要な通信プラットフォーム ソラコム
・IoTのセキュリティ最前線 ラック
・「インタフェースの進化とIoTの先にある未来」(仮) 東京大学大学院 情報学環 教授/株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所 副所長 暦本 純一 氏
といった方のお話も聞けるということで、楽しみだ。

第2位:ZMP、2020年までに公道で自動運転タクシー走行を目指す  第8回オートモーティブワールド

ZNP、2020年を目指し公道で自動運転タクシー走行  第8回オートモーティブワールド

2020年のロボットタクシー実現に向けて、ZMPの取締役の西村氏のお話が聞けた。歩行者を認識する技術なども具体的に展示されていて興味深い。

第1位:ルネサスの自動運転は高速道路と駐車場から 第8回オートモーティブワールド

ルネサスの自動運転は高速道路と提携パーキングから 第8回オートモーティブワールド
デモンストレーションで使われていたマイコンとSoC

ルネサスの自動運転技術の紹介だ。すでに様々な自動運転技術が開発され、実用化まで秒読み段階にきているといえる。米国でも自動車企業に大型の資金援助をする発表がされており、IoTの中でもこの分野は2020年に向けて相当加熱する分野かもしれない。

いかがでしたか?今週のランキングの中で気になったことのうち、

  • 第四次産業革命とは
  • IoT時代の国の役割
  • 読者からの質問にホンネで答えます

というあたりを、来週月曜日発行のメルマガで詳しく、丁寧に解説します。

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【参考:Web Designingの寄稿記事】

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