IoT人気記事ランキング|企業に見られる7つのIoT攻撃とその防御など[4/11-4/17]

先週IoTNEWSでPVの高かった記事を、週間ランキング形式で紹介します。

1位 企業に見られる7つのIoT攻撃とその防御

企業の中で、IoT機器や管理されていない機器が爆発的に増えている。これらの機器は元々脆弱であることが多く、それを狙った攻撃が後を絶たず、実際に営業停止などの被害に合う企業も少なくない。

こういった被害を未然に防ぐためには、IT/IoT/OTを含めてネットワークにどのような機器がつながっているのか、またどのような脆弱性があるのかを予め知り、適切な保護をすることである。また異常と思われる挙動をいち早く検知して隔離するなどのアクションが必要である。

本資料では、企業によく見られる7つのIoT攻撃の手法とその防御を解説する。
→詳細はこちら

2位 社会を変えるヘルスケアソリューションの提供へ向けたDX戦略 ―中外製薬 中西氏インタビュー

本稿では、中外製薬にとってのDXの定義や実現したいビジョン、そこへ向けた組織体制や人材育成を中心とした具体的な取り組みについて、中外製薬株式会社 デジタルトランスフォーメーションユニット デジタル戦略推進部長 中西義人氏にお話を伺った。
→詳細はこちら

3位 マーターポート、日本法人設立とスマホの空間撮影を支援する新製品「Matterport AXIS」を発表

Matterportは、2022年4月14日にオンラインで開催された「マーターポート『日本法人設立』事業戦略 記者発表会」にて、日本法人となるマーターポート株式会社を設立し、同社の執行役員社長に蕭敬和(しょう けいわ)氏が就任したことを発表した。

また、新製品として、スマートフォンを装着して空間撮影を行うことができる「Matterport AXIS」も同時に発表された。

そこで本稿では、マーターポートが提供するサービスの概要と、今回発表された日本法人設立の背景や展望、新製品「Matterport AXIS」について紹介する。
→詳細はこちら

4位 キリン・明治大学、電気刺激を活用して塩味を増強させる箸型デバイスを共同開発

キリンホールディングス株式会社と明治大学総合数理学部先端メディアサイエンス学科の宮下芳明研究室は、共同研究の結果、減塩食品の味わいを増強させる電気刺激波形と箸型デバイスを開発したことを発表した。

また、減塩の食生活を送る人を対象とした臨床試験を実施し、両社が開発した箸型デバイスを用いると、減塩食を食べた時に感じる塩味が1.5倍程度に増強されることが確認された。

今回の箸型デバイスには、微弱な電流で塩味をコントロールし、減塩色の味わいを増強させる電気刺激波形が付与されている。
→詳細はこちら

5位 三菱電機、AI搭載の無人搬送ロボットを活用した「手ぶら観光ソリューション」の実証実験を開始

三菱電機株式会社は、大型商業リゾート施設「VISON」において、観光客の購入品を無人搬送ロボットが各店舗から収集し、観光客が指定し店舗のタブレットから店員が設定した時刻・場所へ自動で届ける「手ぶら観光ソリューション」の実証実験を、2022年4月19日から4月22日まで実施する。
→詳細はこちら

6位 ユーピーアール、物流機器等の在庫・入出庫管理システムの小型アクティブRFIDタグ「DXタグ」を開発

ユーピーアールは、アクティブRFIDタグを小型化した「DXタグ」を開発し、実証実験を開始した。また、今秋より製品の提供を開始する。
→詳細はこちら

7位 将来を予測してエネルギーの最適化を図り、脱炭素と事業成長を両立させる ―三菱重工 榎本智之氏インタビュー

本稿では、なぜ三菱重工がエネルギーソリューションサービスの提供に至ったのかという経緯や「ENERGY CLOUD」の概要をはじめ、実際の導入事例や脱炭素へ向けた今後の展望などについて、三菱重工業株式会社 成長推進室 事業開発部 榎本智之氏にお話を伺った。
→詳細はこちら

8位 NECと南紀白浜エアポート、長距離3D-LiDARを活用して滑走路上の異物検知を行う実証実験を開始

日本電気株式会社(以下、NEC)と株式会社南紀白浜エアポートは、2020年から様々なデジタル技術を活用し、滑走路の点検業務効率化、予防保全に取り組んでいる。具体的には、滑走路を走る点検車両のドライブレコーダーを活用した「くるみえ for Cities」による滑走路面の点検業務効率化や、衛星合成開口レーダを活用して空からの滑走路面の変動や空港周辺の建築物や木々などの障害物の検知に向けた取り組みを進めてきた。

このほど両社は、南紀白浜空港における滑走路の点検業務の効率化や精度向上に向けて「長距離3D-LiDAR」を活用して滑走路上の異物検知を行う実証実験を2022年4月から実施する。
→詳細はこちら

9位 業務プロセス改善のDXで使う「ECRS」とは、具体例や使い方を解説

みなさん、「ECRSの原則」というキーワードは耳にしたことがあるでしょうか。「ECRSの原則」とはもともとは製造業での生産性の向上を行う改善活動の中において、生産工程の見直しを行う際に利用されているフレームワークです。

しかし、この「ECRSの原則」というフレームワークは、製造業だけでしか使えないというフレームワークではありません。

今回は、業務プロセスの改善を行う上で使える、「ECRS」をわかりやすく解説します。
→詳細はこちら

10位 i-PRO、セキュリティカメラのリモート活用を実現する「i-PRO Remo.」を発表

i-PRO(アイプロ)株式会社は、セキュリティカメラのリモート活用を実現する「i-PRO Remo.」を、6月1日より日本国内向けに開始することを発表した。

「i-PRO Remo.」は、クラウドカメラサービスとレコーダー機能付きゲートウェイ(以下、エッジストレージ)による「i-PRO Remo. サービス」と、リモート用途に適した小型ネットワークカメラ群の「i-PRO Remo.カメラ」により構成される。
→詳細はこちら

 
毎週、週のはじめにランキング記事を公開しています。
ランキング一覧はこちらから