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ロジスティクス > イクシス、AIクラウド車両入退場管理システムに運行管理機能とトラックスケール連携機能を追加
株式会社イクシスは、同社が提供するAIクラウド車両入退場管理システム「GENBA-Tracer」の追加機能として、運行管理オプションおよびトラックスケール連携オプションを2025年4月2日付でリリースした。
「GENBA-Tracer」は、カメラやナンバー読み取りAIを活用し、現場の車両入退場を管理するクラウドシステムだ。
今回追加された運行管理オプションは、クラウドのアプリケーションを通じて、車両の経路や進入禁止エリアなどをドライバーへリアルタイムに通知することができるものだ。
また、管理者は現場に向かう車両をマップ上で随時把握することができ、工程管理に生かすことができる。
管理者側の画面
なお、運行管理オプションの利用に際し、車両側に特殊な端末の設置は不要で、一般的なスマートフォンがあれば利用することができる。
一方、トラックスケール連携オプションは、イクシスが指定する特定のトラックスケールと連携することで、車両の重量を自動で計測し、データをクラウド管理することができるものだ。
また、「GENBA-Tracer」本体でAI認識した車番に自動で重量を紐づけでき、車番の記録から重量の記録までを完全無人化することができる。
トラックスケール連携オプションの概要
システム設計に関しては、トラックスケール連携、運行管理のいずれも車両側に特別なセンサや機器を配布する必要がなく、ユーザへの案内や帳票・記録作成などを電子的な手続きで完遂することが可能だ。
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