IoT人気記事ランキング|身体を傷つけずに神経活動を可視化する脊髄磁界計測システムを用いた生体磁界計測など[7/22-7/28]

先週IoTNEWSでPVの高かった記事を、週間ランキング形式で紹介します。

1位 リコー・東京医科歯科大学・金沢工業大学、身体を傷つけずに神経活動を可視化する脊髄磁界計測システムを用いた腰部などの生体磁界計測に成功

脊髄をはじめとする神経疾患において、人体組織の形態情報を画像化するMRI(Magnetic Resonance Imaging)による画像診断に加えて、電気生理学的機能診断が必要なことが多々あるという。これまで脊髄をはじめ骨や軟部組織に囲まれた神経の電気活動を体表から測定することが難しく、障害部位の特定が困難だった。
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2位 UR都市機構と東洋大学INIAD、2030年のスマートホームを想定した「Open Smart UR」スタートアップモデル公開

独立行政法人都市再生機構(以下、UR)と、東洋大学情報連携学部(以下、INIAD)は本年6月12日、民間企業が自由に開発が出来るオープンAPIのスマートホームソリューションのプラットフォーム、「Open Smart UR」のスタートアップモデル住居の内覧会を行った。
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3位 世界の製造業のデジタル化への道のり ーものづくり白書2019

2013年にドイツがハイテク戦略としてIndustrie 4.0を打ち出し、それに伴い日本でも国内における人手不足の深刻化による省力化投資の重要性拡大を背景とし、IoTやデジタル化促進が促された。
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4位 アクセンチュアの調査結果、5Gの可能性を日本の経営層の約7割が理解していないことが判明

アクセンチュアの第5世代移動通信システム(以下、5G)の調査によると、世界の企業経営層および技術担当幹部は、5G技術によるネットワークの速度向上や容量拡大によってもたらされる創造的破壊の可能性をまだ十分に理解していないことが明らかとなった。
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5位 デジタルが導入される小売業の未来

シンガポールに拠点を置き、アメリカ、イギリス、ロシアなど世界各国に小売業向けのコンピュータービジョンソリューションを展開するTraxが、「Trax Innovation Day World 2019」を都内にて開催した。
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6位 富士通、調査対象の87%の企業がデジタルトランスフォーメーションに取り組んでいると発表

現在、デジタル技術の進化が加速し、ビジネスや生活に多くの変化をもたらしている。しかし、多くの人やモノがつながり利便性が向上する一方で、個人データの管理や様々な領域での活用が進むAIの判断に対する信頼性も懸念されている。
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7位 ZMP、都市交通インフラの実証実験などMaaS戦略について発表

2019年7月23日、都内で開催されたZMPによるカンファレンス「ZMP World 2019」(7月23日~26日)内において、自動運転タクシーサービスなどZMPのMaaS(Mobility as a Service)戦略についての会見があった。会見では日の丸交通・JTBなどZMPのMaaS戦略に関わる企業も登壇した。
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8位 ハローライト、LEDとSIMを一体化した見守りIoT電球「HelloLight」を世界84カ国に対応

ハローライト株式会社は、家族のための安心家電「HelloLight」を開発し、2019年5月末に初出荷を開始した。今回、同製品を世界84カ国に対応し新製品「HL02」として、2019年9月末の出荷を予定していると発表した。現在、次世代型ショールーム「蔦屋家電+」で予約販売を開始している。
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9位 日本交通・三菱地所・ZMPなど、自動運転タクシー等によるMaaSを活用した都市交通インフラの実証計画を開始

東京空港交通株式会社、東京シティ・エアターミナル株式会社(以下、T-CAT)、日本交通株式会社、日の丸交通株式会社、三菱地所株式会社、株式会社JTB、株式会社 ZMPの7社は、東京都事業である「自動運転技術を活用したビジネスモデル構築に関するプロジェクト」に基づき、MaaS(※)を活用して空港リムジンバスと自動運転タクシーを連携させた都市交通インフラの実証実験を2019年11月より2週間かけて実施する。
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10位 住友ゴムと関西大学、静電気を利用してタイヤの回転で電力を発生させる技術を共同開発

住友ゴム工業株式会社は、関西大学・谷弘詞教授と共同で、タイヤの内側に静電気を利用した発電デバイス(エナジーハーベスト)を取り付け、回転によって電力を発生させる技術を開発した。
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