IoT人気記事ランキング|IoTデバイスのバッテリー寿命最適化など[3/16-3/22]

先週IoTNEWSでPVの高かった記事を、週間ランキング形式で紹介します。

1位 IoTデバイスのバッテリー寿命を最適化するためのヒント

IoTを実現するには、ネットワークとバッテリーが必須であることは言うまでもない。
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2位 NTTドコモ、「5G総合実証試験」を実施

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)では、昨年度に引き続き、総務省の令和元年度5G総合実証試験の取り組みとして、2019年10月から2020年3月の期間、5Gを活用した12の実証試験と超高速移動環境における電波伝搬特性の測定を実施した。
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3位 ドコモ、3/25より5G提供開始、B2C、B2Bでの利用シーンを全面サポート

NTTドコモは5Gの商用サービスを3月25日より提供を開始することを発表した。
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4位 三菱電機、ガス・水道メーターとつながるセンサーネットワーク向け電池駆動無線端末「BLEnDer ICE」を開発

近年、高度経済成長期に大量に敷設したガス・水道などの社会インフラ設備の老朽化が進む一方、 安定的なサービスの維持も求められ、人手不足もある中、IoT化による業務効率化のニーズが高まっている。
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5位 IHI・日本総研・OKIなど、センサーと自動運転車両の協調による「住宅地における路車間通信」の実証実験を開始

株式会社IHI、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社、沖電気工業株式会社(OKI)、国立大学法人名古屋大学、一般財団法人日本自動車研究所、株式会社日本総合研究所は、本日から3月25日まで神戸市北区筑紫が丘において、自動運転車両を用いた路車間通信の実証実験を行うと発表した。
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6位 日立、YAMAGATA、KTCがARによるボルト締結管理システムを実用化

1本のボルトのゆるみが事故を招くことがある。そのゆるみの原因の1つが、ボルトの締め付け管理不足と言われている。
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7位 TIS、ZETAとLoRaWANを活用し、公共施設の課題解決に向けたデータ可視化の実証実験を実施

人口減少や少子高齢化により、健康寿命の延伸やインフラ・公共施設の維持管理の効率化、行政サービスの向上などの課題を抱えている地域は多い。こうした課題の解決策として、先進技術を活用したスマートシティの取り組みに関心が高まっている。そのスマートシティの取り組みにおいては、IoTデバイスによるデータ収集とそのための通信環境の最適化、収集したデータの分析や可視化の仕組みが重要である。
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8位 KDDIとJFEスチール、製鉄所に5Gを導入

高速・大容量、低遅延、多数の端末との接続を特長としている5Gは、リアルタイム性と安定性が求められる製造現場のネットワーク環境で、センサーで取得した大量のデータを一括収集し、各設備を一括制御することができ、製造現場全体の最適化に貢献する。また、生産効率向上、工場内の自由なレイアウト変更への対応、設備と作業員の協働支援など、工場のスマートファクトリー化、デジタルトランスフォーメーションの更なる推進に貢献することが期待されている。
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9位 パナソニック、AIネットワークカメラ3機種・拡張ソフトウェア2種を発売

近年、AIを活用したシステムの普及がさまざまな分野で進んでいる中、セキュリティ業界でもAIの活用で多くの課題を解決することが可能になってきている。AIによる高精度な解析により、従来は人手にたよっていた監視防犯業務をより効率的に運営することができるようになった。
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10位 NTTデータ、公共機関のデジタル化を推進するマルチクラウドソリューションを提供開始

近年、政府において、クラウドサービス活用の流れが加速している。官庁をはじめとした公共機関においても、デジタル技術を活用する流れが進む一方で、さまざまなクラウドサービスの提供形態や広範囲なサービス内容があり、最適なサービスの選択が難しい状況となっている。
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