IoT人気記事ランキング|IIJが設備稼動情報を可視化・分析するIoTシステムを構築など[8/3-8/10]

先週IoTNEWSでPVの高かった記事を、週間ランキング形式で紹介します。

1位 IIJ、トヨタ北海道の生産ラインに設備稼動情報を可視化・分析するためのIoTシステムを構築

トヨタ自動車北海道株式会社では、オートマチックトランスミッション(自動変速機)やCVT(無段変速機)、ハイブリッドトランスアクスル(電気式無段変速機)など車の駆動ユニットに関する生産技術開発および製造を行い、国内外の工場へ供給している。現在、現場において品質や生産効率を向上する上で以下の要望が挙がっている。
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2位 MUJIN、物流倉庫の完全自動化を促進するロボットセンターを公開

今年で創業9年を迎える株式会社MUJIN、昨年9月に物流センターが集まる辰巳に本社を移転させた。新本社は従前の社屋の役8.5倍、延床面積1万4000㎡を超え、知能ロボット実機によるデモンストレーションを見学できる「MUJINロボットセンター」を併設した。
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3位 「既読スルー」よりひどい仕打ち?「未読スルー」

コミュニケーションの手段といえば、15年くらい前であれば、通信キャリアのドメインからのメールが多く、企業もメールアドレスを一所懸命集めて、メールマーケティングに勤しんだものだ。「ドメイン着信拒否」という馴染みのない言葉が一般化して、単なるテキストメールから発展して「デコレーションメール」と呼ばれる、いわゆるHTMLメールが流行していた。
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4位 ドコモなど、「モバイル空間統計」を活用した無料循環バスの実証実験を開始

株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)と株式会社イトーヨーカ堂、ユーズ株式会社は、人口分布を提供するドコモの「モバイル空間統計」を活用して、イトーヨーカ堂が運営するショッピングセンター「アリオ葛西」と周辺地域を結ぶ無料循環バスの実証実験を2020年9月4日~11月末まで運行する。加えて、8月5日より無料循環バスの会員募集を開始する。
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5位 現場のデータを活用し、予測型経営を実現する ーウイングアーク1st 佐野氏

2020年7月27日、ウイングアーク1st株式会社のウェビナー「サプライチェーンから考える「データによる予測型経営」の実現解」が開催された。本稿では、同ウェビナーでのウイングアーク1stの佐野弘氏の講演内容について紹介する。佐野氏は、現場サイドのデータを先行指標として捉え、分析を行うことで予測型経営が実現できるのではないだろうかとした。
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6位 ソニー、機械学習を用いた予測分析ソフトウェア「Prediction One」のライセンス販売を開始

近年、蓄積したデータをビジネスに活用する動きが加速しており、予測分析はその高い導入効果から注目を集めている。一方で、予測分析をビジネス効率化や顧客価値の向上につなげるには高度な専門性が必要とされ、今後増えるニーズに対して専門家の不足が課題となっている。
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7位 Nature、スマートフォン専用アプリから家電を一括操作・管理できるスマートリモコン「Nature Remo 3」を販売開始

Nature株式会社が提供するスマートリモコン「Nature Remo」は、スマートフォン専用アプリから家電を一括操作・管理できるスマートリモコンである。スマートスピーカーと連携させると、声で家電を操作することもできる。また、時刻、アプリのGPS機能、搭載された環境センサー(温度・湿度、照度、人感)を利用し、オートメーションを設定することで家電を自動で操作することが可能だ。
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8位 ウフルとLayerX、IoT・ブロックチェーンを活用したデータ流通の実現に向けて協業

日本政府が目指す、経済発展と社会課題の解決が両立した社会「Society 5.0」では、スマートシティやサプライチェーンをはじめとした様々な分野でサイバーとリアルが融合し、IoTデバイス間でも自律的に膨大かつ多様なデータが取引されるようになる。特に、IoTが進展していくと人間を介さないデバイス間でのデータのやり取りが増加し、AIを活用しながら様々な判断や決定が行われていく。
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9位 データ連携によってサプライチェーンマネジメントを実現する ーウイングアーク1stセミナーレポート

2020年7月27日、ウイングアーク1st株式会社のウェビナー「サプライチェーンから考える「データによる予測型経営」の実現解」が開催された。本稿では、同ウェビナーでのパネルディスカッションについて紹介する。このパネルディスカッションでは、前段の講演内容から、サプライチェーンの実現性や同じデータをそれぞれの組織が見ることの重要性に関してパネリストが語った。
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10位 京急電鉄、放置物をAIで自動検知するシステムを羽田空港に導入開始

京浜急行電鉄株式会社(以下、京急電鉄)では、テロ防止対策のために、防災・防犯カメラの設置、京急電鉄職員やガードマンによる駅の巡回、ポスターや構内放送による乗客への注意喚起、協力依頼をおこなっている。このほど、京急電鉄はアイテック阪急阪神株式会社が提供する放置された物をAIで検知するシステムを羽田空港第1・第2ターミナル駅にて2020年8月8日より導入開始する。
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