IoT人気記事ランキング|パナソニックとコニカミノルタが映像監視システムを開発など[10/5-10/11]

先週IoTNEWSでPVの高かった記事を、週間ランキング形式で紹介します。

1位 パナソニックとコニカミノルタ、感染症の拡大防止対策を支援する映像監視システムを開発

パナソニックi-PROアイプロセンシングソリューションズ株式会社(以下、i-PRO)とコニカミノルタ株式会社は、感染症の拡大防止対策を支援する映像監視システムを開発し、パナソニック システムソリューションズ ジャパン株式会社(以下、PSSJ)を通じて販売する。
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2位 MESを導入することでデータを収集、フィードバックさせる ーシーメンス MOM

シーメンス株式会社ポートフォリオ開発本部の境田千洋氏に、シーメンスのソフトウェア製品の1つであるMOMについてお話を伺った。MOMとは、製造オペレーション管理システムのことで、MES(Manufacturing Execution System:製造実行システム)やQMS(Quality Management System:品質管理システム)の機能を含んだシステムであり、製造指示やスケジューリング、実績分析などを行うためのシステムである。
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3位 住友ゴムと新出光他3社、タイヤ空気圧管理ソリューションサービスの実証実験を開始

タイヤの空気圧不足はパンクの原因の一つであるとともに、燃費や走行性能の低下にもつながることから、定期的なメンテナンスが重要である。また、自動運転の普及によるドライバーレス社会では、今まで以上にメンテナンスフリーが求められている。
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4位 三菱電機、鉄道車両向けの「故障予兆検知システム」を開発

近年、鉄道事業者では安全で安定した輸送の実現のため、運行車両の故障予兆を検知するニーズが高まっている。また、少子高齢化社会による労働人口の減少に向けて、鉄道車両の定期検査効率化へのニーズも高まっている。
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5位 ビルの警備を行うアバターロボット「ugo」で警備の省人化を目指す -Mira Robotics 松井健氏、大成 飯倉翔太氏インタビュー

Mira Robotics株式会社と大成株式会社と品川シーズンテラス株式会社は合同で2019年11月より品川シーズンテラスにて警備ロボット「ugo(ユーゴー)」の実証実験を行っている。ビルメンテナンス業界でも、特に資格が必要かつ公安委員会による認定の必要がある警備業、現場で活躍する警備員の成り手が不足していることから、テクノロジーを活用した省人化は急務となっている。
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6位 コネクシオとノキア、動画解析AIによる異常検知ソフトウェア「SpaceTime scene analytics」の販売で業務提携

近年、道路や鉄道などの社会インフラには、高速道路の逆走やETC不法突破の監視、駅ホームや鉄道車輌内の安全確保・監視などのために、多数のカメラが設置されている。しかし、大半のデータは保管されているだけ、あるいは後で確認に使用されるだけで、リアルタイムに十分な活用ができているとは言えない。
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7位 マクニカ・アーリーセンス・ユニマットRC、介護用見守りシステムを共同開発

進行する高齢化社会において、介護人材の不足や負担増加、それに伴う介護現場でのリスク増加等、社会課題の深刻化が見込まれている。それに対し、様々な介護事業者様向けのシステムやソリューションの開発が行われており、かつIoTを活用したサービス品質の向上と効率化が政府の政策課題にもなっているが、未だに普及フェーズには至っていない。
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8位 富士通・ファナック・NTT Com、製造業のDXを実現するクラウドサービスを提供する新会社「株式会社DUCNET」を設立

インダストリー4.0やSociety5.0といった潮流に加え、新型コロナウイルス感染拡大によって不確実性が増大する状況において、製造業各社はグローバルでの競争力やレジリエンスの強化が急務となっており、デジタル技術を活用した社内業務効率化や、新たな価値の創出・顧客サービスの向上、モノからコトへの展開の実現が求められている。
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9位 JパワーとKDDI、ドローンを用いた風力発電設備の自動点検の有効性を実証

再生可能かつクリーン、そして純国産エネルギーでもある風力発電は、今後も導入が進むことが期待されている。一方、風力発電機のブレード点検は人の手によって実施されているが、特殊な高所作業であり技能を有する人員が限られている。また、各社が実施する点検作業も風の吹かない夏期などに集中するため、作業員の確保に課題があった。
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10位 ソフトバンクとミツフジ、高精度測位と生体情報を活用したウエアラブルソリューションの提供に向けて協業

ソフトバンク株式会社とミツフジ株式会社は、高精度測位と生体情報を併せて活用したウエアラブルソリューションの提供に向けて、2020年9月から協業を開始した。両社は2021年度の商用化を目標に、ソフトバンクの測位サービス「ichimill」と、ミツフジのウエアラブルデバイス「hamon」から取得した心拍や呼吸数などの生体情報および独自のアルゴリズムで解析したデータを組み合わせた、新しいウエアラブルソリューションの開発を検討する。
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