IoT人気記事ランキング|HA家電を遠隔操作できる埋込型スマートリモコン「Crossdoor block」を発売、など[8/23-8/29]

先週IoTNEWSでPVの高かった記事を、週間ランキング形式で紹介します。

1位 Crossdoor、HA家電を遠隔操作できる埋込型スマートリモコン「Crossdoor block」を発売

株式会社Crossdoorは、HA端子を持つ家電と接続することで、スマートフォンなどを通じてHA家電を遠隔操作可能な埋込型スマートリモコン「Crossdoor block」の発売を発表した。
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2位 製造現場で使われる産業用PC(IPC)とは

IPC(Industrial PC:産業用PC)とは、「産業用途に使用されるPC」のことである。
主に製造現場のデータ収集や制御、見える化、またインフラの管理、医療機器などに使用されている。

産業用PC(IPC)は、オフィスなどで事務処理用途として使用されているPC(以下、民生用PC)と比較して、長時間かつ過酷な環境で使用されることが想定されている。
実際にどういうシーンで使われているか、その特徴や、産業用PC(IPC)を使うメリットなどについて解説する。

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3位 AI搭載センサーで変わる、ウェアラブルの未来 ーボッシュの新MEMS「BHI260AP」

ボッシュ株式会社は、新たに、主にウェアラブルデバイスで使用できるMEMSの自己学習型AIセンサー「BHI260AP」を開発した。
MEMSとは、半導体のシリコン基板やガラス基板、有機材料などに、機械要素部品のセンサーやアクチュエータ、電子回路などを微細加工技術によって集積化したデバイスのことである。

同センサーは、今までのボッシュが提供してきたセンサーとは異なり、データを取るだけではなく、自己学習できるようなAIソフトウェアを搭載し、学習まで行うことができるものだ。
今回、ボッシュセンサーテック ジャパンのゼネラル・マネージャーである平井哲也氏とアプリケーション エンジニアリング マネージャーである宮地浩輔氏にお話を伺った。

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4位 今野製作所に学ぶ、ヒトとヒトをつなぐデジタル活用

第四次産業革命や国内の人材不足の深刻化にともない、日本の製造業における「デジタル化」の取り組みが注目を集めている。ただ、ものづくりの現場はつくる製品や会社規模によって状況がさまざまであり、デジタル化の目的や使いどころは一概に語れるものではない。
株式会社今野製作所(東京都足立区)は、板金加工や油圧機器のものづくりを手がける社員数36名の町工場だ。同社は2010年から業務の見える化や生産管理システムの自社開発などに取り組み、社内変革を実践してきた。

その地道な活動の成果が実り、昨年は過去10年で最高額の売上を達成 。また、「中小企業IT経営力大賞」(経産省、2012)、「つながるものづくりアワード2016」(IVI、2016)、「地域未来牽引企業」(経産省、2018)といった多くの賞を受賞し、2018年度「ものづくり白書」では中小製造業におけるIT活用の先進事例として紹介されている。
このほど同社を訪問し、今野製作所がどのようにデジタル化を進めてきたのか。その歴史を追った。

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5位 精度の高さがより良い体験を生む、ボッシュのMEMSセンサー「BHI260AP」

ボッシュ株式会社は、新たに、主にウェアラブルデバイスで使用できるMEMSの自己学習型AIセンサー「BHI260AP」を開発した。2本の記事にわたり、その特徴やボッシュの狙いについて紹介をしている。
前回の記事では、同センサーを開発した背景や、ボッシュがソフトウェアを含むソリューションとしてセンサーを提供することの狙いについて紹介した。

本稿では、具体的にどのような体験が可能なのか、デモンストレーションの様子と共に紹介する。

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6位 非デジタル企業で、DX人材を育成する方法

こんにちは!小泉です。DX人材を採用するのは簡単ではありません。そこで、「社内の人材を育てよう」となるわけですが、具体的にどう言うふうにすれば良いかを解説していきます。
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7位 NECと九州大学が開発した「My-IoT開発プラットフォーム」、東京都の認知症高齢者向けIoT実証事業に採用

東京都の「大学研究者による事業提案制度」に採択されたテーマ「AIとIoTにより認知症高齢者問題を多面的に解決する東京アプローチの確立」(以下、東京アプローチ)は、国立大学法人電気通信大学が中心となって提案するテーマで、認知症患者のQOLを維持させるとともに、認知症患者のケアを担う介護士や家族の負担を軽減することを目指している。
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8位 日立、レジリエンス経営を支援するシミュレーション技術を開発

株式会社日立製作所は、さまざまな事業環境の変化に対応しつつ、それを成長に繫げるレジリエンス経営を支援するシミュレーション技術を開発した。
同技術は、経営者が危機下で検討するさまざまな戦略のリスクや効果を定量的に評価することで、組織変更や投資の迅速な意思決定を支援する。そのために、従業員モデル、業務モデル、各種ソリューションモデルなどのテンプレートをシミュレーションの部品(エージェント)として備え、実際の経営シナリオに沿って組み合わせることで、幅広い事業分野の計画検証を直観的・定量的に行うことを可能にした。

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9位 ミスミ、3D CADデータ上の製造情報を「meviy」に自動反映する新機能をトヨタと共同開発

株式会社ミスミグループ本社は、設計データのみで生産設備用機械加工部品が調達できるオンデマンドサービス「meviy(メヴィー)」の大幅な機能強化を、トヨタ自動車株式会社と共同開発し、8月27日から新機能を搭載したサービスの提供を開始する。
新機能では、顧客の3D CADシステム上で設定した部品の「穴」の種類や精度等の製造情報を「meviy」に自動反映する。

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10位 LINEが描くMaaS普及拡大への構想と未来 −LINE 福田 真氏、比企 宏之氏インタビュー

インターネット上のコミュニケーション手段として定着しているLINE。そのLINEが、オフラインでの活動を広めている。

今回、その中でもMaaSの取り組みが具体的になってきたということで、プロジェクトの内容や実例をベースに、LINEが考えるMaaS像やその先にある構想などを、LINE株式会社 マーケティングソリューションカンパニー 広告・法人事業本部 プラットフォーム事業開発室 ビジネスデザインチーム 福田 真氏と、Developer Product室 Technical Evangelismチーム マネージャー 比企 宏之氏にお話を伺った。
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