10分で振り返る、今週のIoTNEWS人気記事 [10/24-10/30]

みなさん、ハローウィンは楽しんでいますか?それでは、1週間の人気記事を紹介いたします。

10位 東京モーターショー、SUBARUが考える「つながる車」

東京モーターショー スバル

ついに開幕した東京モーターショー2015での各社のIoTの取り組みを取材した。記事内からすべてアクセスできるので見てほしい。

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9位 ファッション人工知能アプリ「SENSY」、アップデート版の使い方

sensy

Toky Girls Collection や伊勢丹の事例でも話題になったSENSYのセカンドバージョンについて、使い方を詳細に説明した。人工知能といわれてもピンとこなかった人もこれを読んで人工知能での一度コーディネーションを楽しんでみてほしい。

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8位 店外と店内、再来訪、訪日外国人の割合などがわかるセンサー、ウォークインサイト(WALK INSIGHTS) -インタビュー

ウォークインサイト
ウォークインサイトのセンサーが入ったボックス

小売店の顧客の来店状況がわかるだけでなく、店舗の前の道路の交通量や、訪日外国人の来店数までわかるソリューション、WALK INSIGHTSを紹介した。

店舗が乱立している状況で、既存店の売り上げを上げていかないといけない局面にある小売店は、今後こういう仕組みで可視化していくことが今後必須となっていくだろう。

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7位 AWS IoT Thing ShadowでLEDをつけてみた

AWS IoT Thing Shadow

IoT技術部の第二回は、AWS IoT Thing Shadowの機能を使って実装してみた。モノについたセンサーが取得した情報を、クラウドにあげ、コントローラーが処理をしたものをさらにモノに返す。という一連の流れを実装するには問題も多い。この課題を解決するのにAWS IoT Thing Shadowが使えるのだが、詳しくは本編を読んでほしい。

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6位 最小限のセンサーだけを入れることで、なるべく小さいモジュールを実現する”BlueNinja” - Cerevo開発者インタビュー

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ハードウエアベンチャーCerevoが送り出す、極小モジュールの紹介だ。しかも、量産までDMM.make AKIBAの設備を使っているという。

ラジコンカーに乗せるデモを見せてもらったが、ドローンに乗せたりもできるサイズなので、そらの状態などもデータ化していくようなものも今後作れるだろう。

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5位 AWS IoTを使って、IoT Buttonを自作してみた

rasp_led

電気工作を楽しんでいる技術者に触発されて電子工作を実際に試してみている、IoT技術部。

第一回は、AWS IoTというAmazon AWSのIoTサービスの仕組みを具体的に試してみた。仕様書だけみていてもわかりづらい、AWS IoTだが、実際に実装してみることでAmazon社がIoTに対してどういうスタンスなのかも理解できて来た。

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4位 コマツのスマートコンストラクションがわずか8か月で実現できたわけーコマツ 四家氏、シスコ 八子氏 対談

八子氏、四家氏

コマツ 四家氏の講演の後、シスココンサルティングサービスの八子氏との対談が開かれた。その模様をレポートしたものだ。どうやってわずか8か月でスマートコンストラクションを実現したのか?というところを中心に、本音トークが聞けた。

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3位 Jibe MobileとJAL、リアルタイム位置管理ソリューションを活用して、羽田空港のIoT化を目指す共同実証実験を開始

Jibe MobileとJAL、リアルタイム位置管理ソリューションを活用して、羽田空港のIoT化を目指す共同実証実験を開始

JALが羽田空港で飛行機の利用者向けに提供する車椅子とベビーカー約200台、スタッフが使う携帯型の無線通信機約90台に、BLEの電波を発信するボタンサイズのBeaconを取り付けた。

これにより、ベビーカーのある場所がわからなかったので、スタッフが広い空港内を探さないといけなかったが、このソリューションでベビーカーや車いすのおかれている場所を可視化することができるという実証実験だ。

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2位 土木建築が変わる、コマツの「スマートコンストラクション」 -コマツ 四家氏

コマツ 四家氏

コマツの土木工事が変わる、スマートコンストラクションの事例を、コマツ 執行役員 スマートコンストラクション推進本部長 四家 千佳史氏の講演でうかがった。わずか8か月で測量から建築工事までの一連の流れの多くの場面でIoTを活用している。

大手企業がIoTを実現した例としては、着眼点やプロジェクト推進体制など学ぶべき点が多いといえる。

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1位 アースアイズ、五感を持つ人工知能搭載ロボット型カメラ(防犯・事故防止)の開発に成功 ~最先端AI(人工知能)テクノロジーを活用したカメラ~

アースアイズ、五感を持つ人工知能搭載ロボット型カメラ(防犯・事故防止)の開発に成功 ~最先端AI(人工知能)テクノロジーを活用した画期的なカメラ~

人間の目や耳に相当する五感センサー[音源探知機能、側距機能、3D画像処理、AI(人工知能)]の機能を搭載した次世代型AIカメラ「アースアイズ」を開発し、2016年4月より国内で販売を開始するというものだ。

単に写真を撮影するだけだと、2次元の画像データにすぎないが、 アースアイズはLEDセンサーを活用して3D情報を取得するというものだ。

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来週もつながっていきましょう!

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